携帯電話誕生30年「おもいでタイムライン」公開 | 東京IT新聞

携帯電話誕生30年「おもいでタイムライン」公開

エンタープライズ 市場動向

 KDDIは3月25日、KDDIが運営する情報マガジン「TIME&SPACE(タイムアンドスペース)」にて、携帯電話誕生30年を記念した新コンテンツ「おもいでタイムライン」を公開した。年代を遡りながら当時の携帯電話や社会の出来事など懐かしい思い出を振り返る。

 「おもいでタイムライン」は、現代から携帯電話が誕生した1985年まで、当時の音楽をBGMにニュースやファッション、流行語とともに当時発売された携帯電話をタイムライン形式で振り返るコンテンツ。

 たとえば、au初のカメラ付きケータイが発売された2002年には「ハリー・ポッター」が大流行。IDOからショルダーフォンが発売された1988年には東京ドームが完成など、当時を振り返ることが可能。当時使っていた携帯や話題となった携帯など、懐かしい思い出話に花を咲かせるコンテンツとなっている。

 また、今回KDDIでは「おもいでタイムライン」の公開に伴い、20代~50代までの各世代の男女を対象にさまざまなシーンでの携帯電話を使ったコミュニケーションに関する意識調査を実施。

 高校卒業時の連絡先交換手段は、20代~30代は「携帯電話」がもっとも多く、40代~50代では「手帳(サイン帳)」という結果に。高校卒業後に友達と連絡を取り合う場合の連絡手段は、20代~30代が「フィーチャーフォン・PHS・スマホ」がもっとも多いのに対し、40代~50代では「家庭用電話」であった。

 携帯電話が誕生して30年。携帯電話の進化により、人と人とのコミュニケーションの仕方も大きく変化しているようだ。

KDDI、携帯電話で30年を振り返る「おもいでタイムライン」公開

《畑山望》

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