小僧寿し、高齢者向けサイト・デイサービス運営会社を子会社化 | 東京IT新聞

小僧寿し、高齢者向けサイト・デイサービス運営会社を子会社化

エンタープライズ 企業動向

小僧寿し(東京都)は、高齢者向けのコミュニティサイトや介護業界向けの求人サイト、デイサービスセンターの運営等を行うけあらぶ(東京都、売上高2千万円、営業利益40万円、純資産500万円、平成27年6月15日設立)が第三者割当により発行する株式を引き受け、同社を連結子会社化することを決議した。
小僧寿しは、「高齢者・介護関連事業」の事業推進を図ると供に、介護業界における「宅配事業」の実施を目指すとしており、新たな合弁事業として、「小僧寿し」×「介護施設」のコラボレーション施設「小僧の助(たすけ)」(仮称)を開発し、施設利用者に多種多様な普通食や介護食の提供等を行うほか、レクリエーションの一環として「お寿司の製造」等を体験できる施設も開発していくとしている。
第三者割当増資引き受け後の株式保有割合は50.0%。
払込総額は1千万円。
払込期日は平成28年6月30日。

小僧寿し<9973>、介護施設の合弁事業に向け高齢者向けサイト・デイサービス運営会社を子会社化

《M&A Online》

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