スリーエフ、ダブルブランドまたはローソンブランドへ転換 | 東京IT新聞

スリーエフ、ダブルブランドまたはローソンブランドへ転換

エンタープライズ 経営

ローソン(東京都、営業総収入5834億円、営業利益725億円、純資産2729億円)は、同社を承継会社、スリーエフ(神奈川県、営業総収入190億円、営業利益△8億円、純資産14億円)を分割会社として、順次ローソン・スリーエフのダブルブランド店舗へ転換する87店舗のコンビニエンスストア事業に関する権利義務の一部を承継すること(以下本分割)及び、順次ローソンブランドへ転換する13店舗のコンビニエンスストア事業に関する権利義務の一部を承継すること(以下本分割)を決議した。
両社は、締結した事業統合契約に基づき、出資比率ローソン30%、スリーエフ70%とする合弁会社を9月に設立し、千葉・埼玉地区においてダブルブランドの店舗運営を共同で行っていくとしている。また、スリーエフ店舗群の再構築の検討に関する過程の中で、新たに本分割に関する契約を締結する運びになったとしている。
分割対価価額は本分割29億円、本分割4億円。合計33億円。
分割契約締結日は平成28年8月4日。
効力発生予定日は平成28年9月7日。

ローソン<2651>、スリーエフ<7544>の会社分割によりダブルブランドまたはローソンブランドへ転換

《M&A Online》

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