GMOペイメントゲートウェイ、決済代行会社を孫会社化 | 東京IT新聞

GMOペイメントゲートウェイ、決済代行会社を孫会社化

エンタープライズ 企業動向

EC・ネットショップやオインライン通販、定期購入、公共料金の決済代行など総合決済サービスを提供するGMOペイメントゲートウェイ(東京都)は、持分法適用関連会社で、クレジットカード等の決済処理サービス事業を展開するGMOファイナンシャルゲート(東京都、売上高4億円、営業利益4千万円、純資産2億円)が9月に開催予定の臨時株主総会にて承認されることを条件として第三者割当増資を引受け、同社株式を追加取得し、子会社化すること、及び同社を経由して、クレジットカード等の決済代行業を行うグローバルカードシステム(東京都、売上高2億円、営業利益8百万円、純資産4千万円、以下GCS)の全株式を取得し、孫会社化(間接保有割合は65.0%)することを決議した。
GMOペイメントゲートウェイは、今後の対面市場における決済のキャッシュレス化加速とそれに伴う事業機会の創出促進及びプレゼンス向上に関し、連携を更に強化することがグループの更なる発展と企業価値向上に資するものとしている。
第三者割当増資引き受け後の株式保有割合は65.0%。
払込総額は17億円。GCSの株式取得価額は7億円。
株式譲渡実行予定日は平成28年9月30日。

GMOペイメントゲートウェイ<3769>、第三者割当増資の引受けにより持分法適用関連会社を子会社化し、決済代行会社を孫会社化

《M&A Online》

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