ソフトバンク・テクノロジー、世界有数の半導体IP企業ARM Limitedとパートナー契約締結 | 東京IT新聞

ソフトバンク・テクノロジー、世界有数の半導体IP企業ARM Limitedとパートナー契約締結

エンタープライズ 経営

IoT分野において組込みOS、IoT向け電子認証等のセキュリティ等要素技術に加え、クラウド環境の構築やIoTデバイス向けのアプリケーション開発、ビッグデータ分析等を提供するソフトバンク・テクノロジー(東京都)は、組込みソリューションやクラウドテクノロジーを提供する企業、部品メーカー、システムインテグレーター、OEMメーカーを結びつけるエコシステムを提供するARM Holdings plc(英国、以下英ARM社)傘下でマイクロプロセッサー、フィジカルIP及び関連技術並びにソフトウェアの設計、開発ツールの販売を行うARM Limited(英国、以下ARM Ltd.)との間でパートナー契約を締結した。
ソフトバンク・テクノロジーは、同社グループが提供する組込みOS、電子認証とその他IoT向けのセキュリティ、アプリケーションの開発及びビッグデータ分析等の技術と、ARM mbedプラットフォームを連携させたIoTビジネスの開発を目指すとしている。
ソフトバンク・テクノロジーとARM Ltd.はソフトバンクグループをそれぞれ親会社とする企業集団に属しているが、独自の意思決定に基づき自ら経営責任を持ち事業経営を行っており、一定の独立性が確保されているとして、案件に対する原価に販売費及び一般管理費、適正利益、市場動向等を勘案して決定するとしている。

ソフトバンク・テクノロジー<4726>、世界有数の半導体IP企業ARM Limitedとパートナー契約締結

《M&A Online》

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