ロボット革命集中実行期間---Japan Robot Week 10月19-21日 | 東京IT新聞

ロボット革命集中実行期間---Japan Robot Week 10月19-21日

ソリューション ロボット

日本ロボット工業会と日刊工業新聞社は10月19~21日、東京臨海都心の東京ビッグサイトで、「Japan Robot Week 2016」を開催する。

2015年に政府方針として発表された「ロボット新戦略」では、2020年に向けた今後5年間を、ロボット革命集中実行期間と位置づける。

「ロボット新戦略」では、官民で総額1000億円のロボット関連プロジェクトへ投資することや、非製造用(サービス用)ロボットの市場規模を現状から約20倍の1.4兆円へと拡大することなどを掲げている。今後ロボットの活用を進めるべき分野としては、ものづくり、サービス、介護・医療、インフラ・災害対応、農林水産業・食品産業の5分野を重点分野としている。

このような状況の中、「Japan Robot Week2016」は、「国際ロボット展」と隔年交互に開催するサービスロボットやロボット関連技術の専門展として開催される。会期中は、「第7回ロボット大賞」(授賞式と合同展示など)や大学・研究機関の展示などサービスロボットに関連する企画も行ない、商談と技術交流を促進する。

出展分野
●介護・福祉ロボット
●生活支援ロボット
●医療ロボット
●教育・エンターテイメント
●メンテナンス・検査ロボット
●農林水産業用
●災害対応ロボット
●ロボットに関わる 要素機器・部品

東京ビッグサイトで同時開催の3展(モノづくりマッチングJapan、洗浄総合展、土壌・地下水環境展)とは、相互に入場可能だ。
《東京IT新聞》

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