新しいビジネスを創出するマッチング「新価値創造展2016」 10月31日-11月2日 | 東京IT新聞

新しいビジネスを創出するマッチング「新価値創造展2016」 10月31日-11月2日

エンタープライズ 経営

独立行政法人中小企業基盤整備機構は、全国の中小企業が持つ優れた製品・技術・サービスを展示し、ビジネスマッチングを行なう「新価値創造展2016(第12回中小企業総合展 東京)」を、10月31日から11月2日の3日間、東京臨海都心の東京ビックサイトで開催する。国内外から582社・団体が出展予定だ。

会場は、「ものづくり」、「ロボット技術」、「新素材・新エネルギー」、「健康・予防・医療・介護」、「農林水産業の変革・食品製造の自動化」、そして「環境・災害対応や社会・地域課題解決」と、日本の持続的成長を実現するにあたって重要となる、6つのテーマでゾーニングされ、各分野に、先進的な技術を持つ企業や団体による特別展示ゾーンを設置する。今年度の「ロボット大賞」を受賞したMUJIN/知能ロボットコントローラ「Pick Worker」など最新の技術や製品を体験できる。

基調講演は、東京理科大学大学院イノベーション研究科教授の田中芳夫氏による「ものこと双発で新価値創造」だ。これに加え、12の個別セミナーも企画されている。また、ベトナムおよび台湾からも約30社の出展者を迎え、両国の投資環境セミナーや、中小機構(主催者)コーナーでは海外展開無料相談会も行なう。
《東京IT新聞》

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