日常使いもOK! 外見は普通のメガネなスマートグラスが登場 | 東京IT新聞

日常使いもOK! 外見は普通のメガネなスマートグラスが登場

プロダクト ウェアラブル

 スマートグラスというカテゴリでは、すでにスカウタータイプの商品やVRヘッドセットのような製品などが登場しているが、その多くは“いかにもガジェット”で、日常生活で装着するとなると、やや気が引けたり、そもそも不向きなものもある。しかし、そんな常識をくつがえすようなアイテムが、クラウドファンディングKickstarterに登場した。

 サンフランシスコのスタートアップVueが開発したスマートグラスは、外観が一般的な眼鏡と同様であるにも関わらず、さまざまな機能を備える。例えば、柄部分はタッチ/ジェスチャーコントロールに対応し、骨伝導によって音楽をステレオ音質で聞いたり受話したりすることが可能なほか、アクティビティ機能を搭載していたり、スマートフォンとBluetooth経由で接続することによってカメラのシャッターを押すことができたりたり、ヘルスリマインダー機能を搭載していたりと、盛りだくさん。それでいて、レンズのカスタマイズも可能で、耐水対応を果たしており、かつ28グラムという軽量性を備える。

 充電は専用のチャージングケースでワイヤレスにて行うことも可能。1回の充電で2~3日は持ち、チャージングケースを携帯すれば、1週間は使用を続けることができる。専用アプリが用意され、iOS 8を搭載したiPhone 5以降およびAndroid 4.3以降に対応する。

 フレームラインナップは、クラシックとトレンディの2種類で、カラーラインナップは、ブラックとブラウンとホワイトの3色。柄部分の模様も、5種類から選択が可能。現在、すでに目標金額をクリアしており、179ドル(約18,000)円の投資から入手が可能。
《Tsujimura》

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