宝ホールディングス、第三者割当増資引受によってMutual Tradingを子会社化 | 東京IT新聞

宝ホールディングス、第三者割当増資引受によってMutual Tradingを子会社化

エンタープライズ 経営

酒類製造メーカーを傘下に持つ宝ホールディングスの子会社である宝酒造は、同社の持分法適用会社で議決権の45.4%を保有する、米国の日本食材卸会社のMutual Trading(売上高243億円、営業利益10億円、純資産63億円、以下ミューチュアルトレーディング)の実施する第三者割当増資を引受けることを決議した。
宝ホールディングスは、北米における日本食市場の増加が予想される状況において米国における日本食材卸ネットワークの展開を考えており、さらなる事業成長を目指すミューチュアルトレーディング社との事業戦略が合致したために第三者割当増資を引き受ける。
本株式引受によって宝酒造が所有する議決権割合は51.0%となり、ミューチュアルトレーディング社は連結子会社化する。

宝ホールディングス<2531>、第三者割当増資引受によってMutual Tradingを子会社化

《M&A Online》

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