大泉製作所、インテグラル・オーエス投資事業組合1号及びSpring L.PによるTOBに賛同を表明 | 東京IT新聞

大泉製作所、インテグラル・オーエス投資事業組合1号及びSpring L.PによるTOBに賛同を表明

エンタープライズ 企業動向

温度センサーメーカーの大泉製作所(売上高122億円、営業利益3億円、純資産9億円)は、インテグラルが傘下のファンドを通して実施する公開買付に関して、賛同の意見を表明した。
インテグラルは、大泉製作所のサーミスタの品質の高さや顧客との信頼関係、実績等を競合他社と比較し、総合的な競争優位性を有していると判断し、さらに開発案件に対する対応力で新規ビジネスの獲得も目指せるとして同社株式を取得する。
なお、公開買付者らは、本公開買付に際し、対象者の筆頭株主、第2位株主、第3位株主(3者合計の所有割合25.03%)との間で、公開買付応募契約を締結している。
取得価額は普通株式1株につき370円(前日の株式終値470円に対し、21.28%のプレミアム)。本新株予約権1個につき1円。
買付予定数は2,094,000株(所有割合25.03%)。
買付予定総額は7億7千万円。
買付期間は平成28年11月14日から平成28年12月13日。
本公開買付後も上場を維持する方針。

大泉製作所<6618>、インテグラル・オーエス投資事業組合1号及びSpring L.PによるTOBに賛同を表明

《M&A Online》

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