livedoorの大量トラフィックを支える、ネットワーク事業のブランド「データホテル」。サーバの運用ってどんなお仕事?

タナベ(以下:タ):大学院生の時にアルバイトをしていて、そのまま正社員になりました。今年で入社7年目になります。
コ:7年! ベテランですね!
タ:ベテランですよ。でも、ネットワーク事業部のスタッフは「長い人は長い」。働きやすいんですね、きっと。個性的なキャラクターと最先端の技術を持ったスタッフに囲まれて、刺激をもらい続けていますから。
コ:主な仕事内容を教えてください。
タ:デスクで、お客様からお問い合わせいただいた事に対応したり、各コンテンツの担当者とのやりとりが多いです。サーバの運用というと、専門的で敷居の高い仕事を思い浮かべる方が多いと思うのですが、何より「お客様のサーバをお預かりしている」というアナログな熱意がとても大切なんです。
コ:責任感ですね!
タ:業界経験のなかった人も、最初に徹底的に教え込まれ、叩き込まれ、現場に出ていくわけです。スタッフは、時間交代制度で朝・昼・夜とスタッフが代わりますから、みんなで一緒に顔を合わせる機会が少なくて、意思疎通の濃度や伝達手段で工夫しています。
コ:一番大変だった事は何ですか?
タ:そうですね……。大変というと、常に大変ですよ(笑)。技術は、ここで終了。という区切りがありません。日々進化していかなくてはならないし、失敗できないという厳格さが求められていますからね。
コ:サーバ運用で忙しい時というのはどんな時ですか?
タ:例えば、メディアが大きく取り上げる出来事があって、Webニュースでその会社のオフィシャルページがリンクされていたりすると、アクセス数は一気に跳ね上がります。逆に、「やわらか戦車」のように口コミで人気が出たサービスは事前に準備できるので、対応であわてることはありません。
コ:そのような忙しい時の気分転換方法は?
タ:3倍速でタバコを吸うことです! 一服すると気分がすっとします。
コ:体壊さないでくださいね(笑)。
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