ライブドアの人事・採用担当ワイコバ氏が語る!
仲間を探し続ける毎日って……!?

ワイコバ(以下:ワ): その人の人生に大きく関わる仕事ですから、責任はこれまで自分が関わった仕事の中で一番大きいです。だからこそ、現場の要望を聞き、うちにあった応募者を見極めるのは、かなりやりがいのある仕事です。以前に社内でモバイルサイトのディレクターをやっていたこともあり、その経験を活かして現場に近い感覚で採用や面接をできることが私の強みだと思っています。人事に関係の深い総務業務なども行っていますが、そんなに堅苦しい雰囲気ではないですよ(笑)
コ: では、ズバリ! ライブドアに向く人とは?
ワ: ライブドアにおける「自由」が理解できる人ですね。“しがらみにとらわれない自由さ”と“柔軟なビジネスモデルが描ける自由さ”です。スピードの速さと柔軟性が重要ですが、一方では自分で考えて責任をとるという自立性も重視されます。
コ: 今までワイコバさんが採用に関わられた方はどれくらいいるんですか?
ワ:3年ほど、採用をやってきて、現スタッフの25 %ぐらいには関わっています。
コ: 人事担当としての仕事のモチベーションはなんですか?
ワ: やっぱり実際に自分が採用したスタッフが活躍している姿をみると、わが子を持つ母親のようにジーンとしちゃいますね。子供はいないんですが(苦笑)。これは人事担当に共通するモチベーションじゃないかと思います。
コ: 次回は、スタッフを見守るワイコバさんのお仕事を具体的に伺います。
《コズエのヒトコト》
自分が採用し、活躍するスタッフのことを目を細め楽しそうに語るワイコバ氏。キビしい職務の中にも、温かさを感じられる彼の母性本能のおかげなんですね!
(男性の母性本能ってちょっと想像すると気味が悪いですが……)
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