自宅で映画館気分に ホームシアターランキング

【ECナビ】

2008年03月18日(火)

[ 76 号]

急に春めいて、思わず外出したくなるような今日この頃。しかし、暖かくなると同時に問題になってくるのが花粉症。環境省の発表によると、今年の花粉の飛散量は東日本では昨年春よりも1.5~3倍にもなるとのこと。天気は良いのに、花粉症で外出できないという時に嬉しいのが自宅にいながら映画館気分が味わえるホームシアターだ。

1.ONKYO センタースピーカーシステム D-11C


本格仕様のスピーカーユニットを搭載。ウーファー振動板には強靭な振動板ならではの力強さと、小口径8cmユニットの緻密さを併せ持つ再現性豊かなA-OMFコーン、ツィーター振動板にはリアルなセリフやヴォーカルの再現力を獲得する、バランスドーム型を採用。

2.SONY トールボーイ型スピーカー (2台1組) SS-F6000


新開発ナノファイントゥイーター採用。高音質をさらに追求したトールボーイ型スピーカー。ナノファインフィルムの表面をコーティングする新技術を開発し、従来のナノファイントゥイーターよりも内部損失を更に向上させ、分解能が高く原音に忠実な再生を可能にした。

3.Hi-Fi JAPAN MONITOR AUDIO Bronze BR Series 2.5ウェイ・フロアー型スピーカー (2台1組) Bronze BR5


キャビネットのプロフィールはスリムな形状とより望ましいフィートを提供。2.5wayデザインは、バスとバスミッドレンジ・ドライバーがデュアル・チェンバーでの動作として完成された最新型。キャビネットは定格がアップし、非常に堅牢な構造により、クリーンかつ、箱の存在を感じさせない。周波数レスポンスは正にフラット、そしてニュートラルバランスで、広い帯域に、良り明確なバスレスポンスが結合。

4.パイオニア 5.1chサラウンド・システム Smart theater 717 HTP-S717


プラズマテレビと統一された黒光沢仕上げの上質なデザイン。5.1チャンネルのレシーバー機能を一体化した高性能サブウーファー。お部屋の環境に合わせて理想のサラウンド環境に整える、自動音場補正システム「MCACC」を搭載。MP3など圧縮率の高い音楽データを、より高音質で再生する「サウンドレトリバー」機能。プラズマテレビとのシステム化を実現する「SR+端子」搭載。高音質ワイヤレスリアスピーカーを搭載。

5.ONKYO サラウンドスピーカーシステム (2台1組) D-11M


HTX-11と組み合せてより本格的な5.1chサラウンド環境へ発展させるオプションスピーカーシステム。本格仕様のスピーカーユニットを搭載。ツィーター振動板にはリアルなセリフやヴォーカルの再現力を獲得する、バランスドーム型を採用。

【コメント】
春の暖かな日差しにさそわれて一歩外に出てみたら、花粉症で目や鼻がむずむず。くしゃみに涙が止まらないという人も多いのでは。そんな時は、映画館に行くのではなく、自宅で映画鑑賞をしよう。ホームシアターがあれば、映画館さながらの臨場感の中、映画を鑑賞することができる。ECナビではホームシアターを一気にセットで検索したり、スピーカーやスクリーンなど必要なものだけ個別に検索したりすることができ、それぞれのランキングも調べることができる。

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