ツーリングも気持ち良い季節 バイクランキング

【ECナビ】

2008年05月13日(火)

[ 82 号]

ゴールデンウィークも過ぎ、早くも5月半ばをむかえようとしている。まるで夏を思わせるような日もあり、夏の訪れを今か今かと待ちわびる一方、新生活も1ヶ月が過ぎ、ストレスを感じやすい季節でもある。休日はバイクに乗って少し遠くまでツーリングをし、気分転換をしよう!

1.YAMAHA VINO 125 ヤマハ ビーノ 125シルバー YAMAHA 台湾

「ビーノ」は1997年3月に初代モデルがデビュー し、レトロポップなスタイリングと軽快な走行性から幅広い人気を得ている。手頃な大きさで、デザインもかわいいが、2人乗りもOKな125ccのスクータータイプのオートバイだ。

2.YAMAHA VINO 125 ヤマハ ビーノ 125ブラック YAMAHA 台湾

「ビーノ125」は台湾で2000年4月に台湾で発売され、アメリカにも輸出・販売されており、日本へも並行輸入されている。全長×全幅×全高は1741mm×699mm×1063mm、重量101kg。

3.ヤマハV-MAX

1985年にヤマハ発動機から海外へ輸出が開始された大型自動二輪車。最大の特徴は、Vブーストシステムと呼ばれる装置を搭載していること。発売からすでに20年以上経ったものの、日本の大型オートバイ市場の中でも根強い人気を保っている。

4.ホンダGB250クラブマン

本田技研工業が製造・販売していたオートバイ。1993年の初代GB250クラブマンから1997年の最終モデルに至るまで、7回のモデルチェンジをしている。伝統的なスタイルや4サイクル・単気筒エンジンならではの乗り味で好評のロードスポーツバイクだ。

5.ホンダハンターカブ

本田技研工業が1968年に生産・販売していた小型自動二輪車。60年代のアメリカのレトロな雰囲気が何とも可愛らしく、国産二輪車で初めてスーパートルク(副変速機)を搭載した。荷台が大きく、レジャーにも商業用にも活用されていた。

【コメント】
バイク好きな人の中には、パーツを変えて自分だけのオリジナルのバイクにカスタマイズしている人もいる。また、上位にランクインしているバイクのように年代もののバイクに関しては、バイク好きからの憧れも強い。しかし、問題になるのが、年代ものだからこそ、修理やカスタマイズする際になかなか部品が手に入らないということだ。しかし、ECナビではバイク車体以外にも、バイクパーツやメンテナンス用品なども検索・比較することができる。

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