【ECナビ】ビールとよく合うハム・ソーセージランキング

2008年06月24日(火)

[ 88 号]

6月も後半に入り、キンキンに冷えたビールがさらに美味しくなる時期だ。ビールの本場ドイツといえば、ビールのお供はプリっとジューシーなソーセージ。この夏は、冷たいビールとソーセージで、自宅にいながら本場ドイツの味を満喫しよう。

1.<嶋田ハム>ブレーマ ソーセージ

ドイツのハム・ソーセージの老舗で修行をし、門外不出の300年以上の伝統の味を受継いで作った、日本人職人のこだわりソーセージ。ポイントは「秘伝のブレンド」「肉と対話する練り込みの技」「薪による直火スモーク」。非効率で少量生産しかできないが、妥協せず、丹精込めてつくった味わい深いソーセージ。

2.【タカシマヤの父の日】[ダルマイヤー]ビール・ソーセージセット

ダルマイヤーは、ドイツ ミュンヘンの伝統ある高級食料品店。素材選び、スパイス、塩加減にこだわった職人技で仕上げたハム・ソーセージは世界の美食家も絶賛する。そんなハム・ソーセージ5種類と、ビール2種類がセットになり、これだけで本場のドイツを味わうことができる。

3.チューリップポークランチョンミート

ポーク生産量で世界一を誇る、デンマークのチューリップ社のポーク缶詰。原材料は豚肉で、沖縄料理によく使われ、生産国デンマークよりも沖縄で人気が高い。スライスして焼いたものをおにぎりにしたり、ゴーヤチャンプルにしたり、カツレツやチャーハンの具にしても美味しい。

4.香薫あらびきウィンナー2束 プリマハム

11種類の挽きたてスパイスの風味をそのままに生かした特殊製法で香り高い風味が楽しめ、さらにヤマザクラをスモーク材に使用し、まろやかな燻製の薫りも楽しむことができる。

5.「ぐるめくにひろ」腸詰セット

素材の持ち味を引きだす「松澤州紘製法」。結着材や発色剤など化学合成添加物を使わず、吟味した自然の素材だけで手間ひまかけて作ったハム・ソーセージは子供にも安心して食べさせられる本物の味。

【コメント】
肉汁とスパイスの味と香りがギュッとつまったソーセージは、そのまま焼いたり、茹でたりするだけでとても美味しく、ビールにもよく合う。スパイスの種類や燻製方法によって全く違った美味しさが広がり、ソーセージの本場ドイツでは約1,500種類もあるといわれている。ECナビでは、ランキング情報を参考に、本場ドイツの味と香りを自宅にいながら購入し、楽しむことができる。

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