【東京IT新聞 × listen Japan】 早耳!「デジタル音楽ニュース」[94号]

2008年08月05日(火)

[ 94 号]

01)細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一によるHASYMOのWタイアップ・シングル!


細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一による最新ユニットHASYMOが、YMO結成30周年にあたる今年、待望の新作シングル「the city of light/tokyo town pages」を発表! 本作には、TBS系『NEWS 23』テーマ・ソングとしてお馴染みの「the city of light」と、ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノという映像界の大物3人がそれぞれの視点で東京を描いたオムニバス映画『TOKYO!』のエンディング・テーマに起用された「tokyo town pages」をはじめ、各楽曲のアンビエント・ヴァージョンも収録。打ち込み主体であった「RESCUE」に対し本作は、高橋幸宏のドラム、細野晴臣のベース、坂本龍一のピアノという、生楽器による演奏が軸となり、30年の濃密なキャリアを凝縮したかのような傑作に仕上がっている。

HASYMO「The City of Light / Tokyo Town Pages」
発売日:8月6日(水) レーベル名:commmons 収録曲数:全4曲 単曲価格:200円(税込)http://listen.jp/store/album_rzcm45845.htm ※作品ページ公開日時:8月6日~


02)井上陽水、70年代の代表曲を網羅した感動と涙の弾き語りベスト盤をリリース

73年、伝説のライヴ・アルバム『ライブ もどり道』から35年――。昨年のツアーのベスト・テイクを収録した、井上陽水の70年代の代表曲を網羅する全編弾き語りベスト・アルバム『弾き語りパッション』が遂に配信に登場! 本作は、『井上陽水コンサート2008』の各会場で数量限定発売のインディーズ盤として販売されていたアルバムで、事前の告知は井上陽水のオフィシャル・サイト上でしか行わなかったにも関わらず、各会場とも開場と同時に購入希望者が殺到、まだ入場の列が会場の外に長く続いている段階で売り切れとなっていた。これまでも「何とか手にいれる方法はないのか」などの問い合わせが会場のみならず、レコードメーカーにまで連日殺到し、その要望に応える形で、インディーズ盤とまったく同じ内容・ジャケットで緊急メジャー発売に至った。「東へ西へ」「心もよう」「傘がない」など一度は必ず耳にしたことのある楽曲が多数収録されているので要チェックです。

井上陽水『弾き語りパッション(except bonus track)』
発売日:7月30日(水) レーベル名:FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT, INC. 収録曲数:全15曲 単曲価格:200円(税込)
http://listen.jp/store/album_flcf4240.htm

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