【ECナビ】 虫の音に合わせて演奏しよう ハーモニカランキング

2008年08月26日(火)

[ 96 号]

朝夕はずいぶん過ごしやすくなり、虫の音に秋の気配を感じる今日この頃。キラキラとした夏の出来事を思い出しながら、虫の音に合わせてハーモニカを吹いてみよう! コンパクトなサイズのハーモニカは持ち運びにも便利で、これからの行楽シーズンにもピッタリだ。

1.HOHNER ホーナー Special20 スペシャル20

樹脂ボディに落とし込みタイプのリードプレートを取り付けることで息もれが少なく、繊細でメローな音色を実現。吸って音を下げるテクニック「ベンド」も木製に比べると簡単。手にフイットするカバーデザインで初心者からプロまで幅広いレベルの奏者にマッチする。

2.HOHNER Little Lady/GOLD 110/8 リトルレディーゴールド

14Kプレートのゴールド仕上げの小さなハーモニカ。14Kプレートのチェーンでおしゃれなネックレスにもなるが、実際に音を出して演奏することもできる。アクセサリーとして身に付けながら、好きな時にハーモニカ演奏ができ、ファッション性と実用性を兼ね備えた優れもの。

3.S・Yairiハモニカ ブルースハープ 10ホール ヤイリハモニカ

急にハーモニカを吹きたくなったり、少し興味があって始めてみようかなという時に嬉しい、お手頃価格のハーモニカ。また、コードはA♭~Gまで12種類あり、低価格だからこそ、合わせたい楽曲の基本コードに合わせて複数揃えると演奏の幅も広げることができる。

4.ホーナー ハーモニカホルダー #HH01

ハーモニカホルダーは、ギターの弾き語りなどの際の必需品。安定性と使いやすさが重要だ。ホルダー01は、ブルースハープなど10穴タイプにマッチしたショルダー型ホルダー。平形のアームで、より安定した演奏ができる。

5.ドイツ・シーダル社の名ハーモニカ「バンドマスター」ドイツ・クロマチックハーモニカ

高品質のハーモニカを世界中に送り出し、「バンドマスター」のブランド名で欧米の多くのプロミュージシャンが使用している旧東ドイツのシーダル社のハーモニカ。 レバーを押すことで半音が出せ、3オクターブ演奏ができる本格仕様ながら12穴と小型で、持ち運びにも適している。

【コメント】
子供の頃、ハーモニカやリコーダーを学校の音楽の授業で習ったものの、それ以来まったく演奏したことがないという人も多いのではないだろうか。久しぶりに手にしてみると、その懐かしく優しい音色が妙に新鮮に感じるものだ。虫の音が響き渡り、夏の終わりと秋の訪れを感じる夕べに、昔を思い出しながら演奏してみよう。ECナビではハーモニカ以外にもアコーディオンやギター、三味線など様々な種類の楽器を検索・比較することができる。

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