【ECナビ】 お洒落にエコにと人気上昇中 日本の伝統品、風呂敷ランキング

2008年09月09日(火)

[ 98 号]

風呂敷の起源は奈良時代ともいわれ、日常生活から冠婚葬祭にいたるまで日本人の生活に欠かすことのできなかった風呂敷。最近はデザインや素材も豊富に揃い、お洒落アイテムやエコバッグとして使う人が増え、人気を集めている。今も昔も変わらない生活必需品、風呂敷ランキング。

1.風呂敷バッグ持ち手 和雑貨くろちくオリジナル

直径13cmの持ち手にお気に入りの風呂敷を結ぶだけで、和服にも洋服にも合う、かわいいきんちゃくバッグに早変わり!持ち手と風呂敷さえあれば簡単に作れるのでいつでも持ち歩くことができ、荷物が多い日に重宝する。

2.風呂敷(ふくさ)の名前入れ

デザインや生地、大きさを選んだ上で、名前を入れることができる。世界でたったひとつの風呂敷のため、内祝いや引き出物に相手の名前を入れて贈るととても喜ばれる。

3.シビラ 綿大風呂敷 DECO ブラック

スペインの人気デザイナー、シビラの風呂敷。自然からインスピレーションを得た独特のカラーリングは、日本の伝統的な色合いと共通するところが多く、和の世界と見事に融合している。118cm×118cmと大きく使いやすい。洗濯もできるため、汚れても安心だ。

4.風呂敷 京楽布 フラミンゴ

珍しいフラミンゴ柄の風呂敷は和服はもちろん、洋服にもとてもよく合う。風呂敷バッグを持ってみたいけれど、伝統柄の風呂敷は普段使いには難しいという人に最適だ。

5.うこんの風呂敷

うこんの風呂敷には防虫・抗菌効果があり、衣類や小物、また書画骨董など害虫から守りたい大切なものを保管する際に適している。1枚180円という安さも嬉しく、何枚あっても困らない。山吹色がとても鮮やかなので、保管用としてだけではなく、普段使いとしても使用できる。

【コメント】
風呂敷人気の上昇で、風呂敷の結び方や活用方法を紹介するサイトも増えた。日本が生んだ風呂敷という伝統文化は、ものが溢れ、あらゆることが便利になった現代社会において見直され、生き続けている。9月15日は敬老の日。おじいさんおばあさんに風呂敷をプレゼントしてみてはどうだろう。おじいさんおばあさんしか知らない風呂敷の新たな知恵を教えてもらえるかもしれない。ECナビでは風呂敷以外にも半襟や団扇といった和装小物の情報も豊富に揃っている。

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