夏休みでも渋滞知らず! マウンテンバイク ランキング

【ECナビ】

2007年08月21日(火)

[ 49 号]

 お盆に入り、帰省や旅行の予定が入っている人も多いのでは?! 予定がある人にとっても、ない人にとっても、この時期最も気がかりなのが交通情報だ。道路渋滞だけでなく、新幹線や飛行機のチケットも入手困難で、どこに行くにも時間がかかる。そこで便利なのがマウンテンバイク。日頃の運動不足を解消するためにも、今年の夏休みはマウンテンバイクで出かけよう!
1.LOUIS GARNEAU(ルイガノ)2007 LGS-TR1

ロードレーサーとマウンテンバイクを合わせたクロスバイク(ハイブリッドバイク)という種類の自転車。シティサイクルやマウンテンバイクより軽く走ることができ、遠距離通勤や初心者のサイクリングに使われている。このLGS-TR1は、前傾姿勢がきつ過ぎないように設計されている為、腕・肩・腰の負担を大幅に軽減でき、速い上に乗りやすい。
2.BRIDGESTONE ANCHOR(ブリヂストン・アンカー) XO5

マウンテンバイクはもともと山や丘などのオフロードを走る自転車とし開発された。ANCHOR(アンカー)は、ブリヂストンサイクルが展開する国産ブランド。日本人に合わせた幅広いラインナップが強みで、アンカーレーシングチームからのフィードバックが製品作りに生かされている。
3.Montague Tactical Military Mountain Bike(モンタギューパラトルーパー)

任務遂行のために開発された、タフでシンプルな軍用折り畳み式マウンテンバイク。折り畳み自転車の割には、タイヤが26インチと大きく、重量も約14kgと重い。折り畳み機能はあくまで省スペースの為であり、マウンテンバイクとして山や丘、段差などもしっかりと運転できる。
4.PANASONIC(パナソニック)ギャロウェイ D 07 ホワイト

アルミフレームで軽く、18段変速グリップシフト付き。ダブルサスペンションの働きで路面から伝わる衝撃も和らげる。2007年モデルは前後フェンダーが標準装備になっているため、雨の日でも安心して運転することができるマウンテンバイクだ。
5.2006 GT AVALANCHE 2.0 DISC(アバランチェ2.0ディスク)

GTは、カリフォルニアで設立され、BMXやマウンテンバイクを得意とする自転車メーカー。創立者、ゲーリー・ターナーのイニシャルがブランド名になっている。AVALANCHE2.0は中級マウンテンバイクとして幅広く使える一台だ。オフロード走行から通勤、通学、シティライドまで幅広く使用できる。
【コメント】最も一般的な自転車といえば、ママチャリともいわれるシティサイクルだろう。しかし、その他にも今回紹介したマウンテンバイクやクロスバイク、ロードレーサーやトレッキングバイクなど自転車と一言に言ってもその種類は様々だ。渋滞や混雑にイライラすることなく、全身で風を感じながら走ると、心も体もリフレッシュすることができる。ECナビではシティサイクルやマウンテンバイク、電動自転車やアクセサリーなど、自転車の種類や小物別に人気の商品を検索することができる。

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