食欲の秋! 自然の恵みいっぱいの野菜ランキング

【ECナビ】

2007年09月19日(水)

[ 53 号]

9月も下旬に差し掛かり、街行く人々の服装や街のショーウィンドウはすっかり秋使用。秋といえば実りの秋!食欲の秋!!旬の物は美味しい上に栄養価も高い。最近人気の新野菜もチェックしてみよう。
1.バラフ(クリスタルリーフ) パック入

今話題の新しい野菜。原産国はアフリカで、葉の表面にキラキラ光る水滴のようなものがついている為、別名をクリスタルリーフともいう。これは植物全体に含まれるミネラル分で、そのままでも塩気があり、プチプチとした不思議な食感がする。
2.白いとうもろこし 富良野産ピュアホワイト(2L)12本

粒皮の色が白く、フルーツのような甘さを持ち、生のまま食べることができる。収穫時の糖度は約19度もあり、塩ゆですると淡い黄色に変化する。作付けできる場所が限られてしまうため、栽培農家も少なく、北海道でも見かけることの少ない珍しい野菜。
3.国産松茸規格外ふぞろい(約300g)

割れていたり穴が開いていたり、折れていたり形がバラバラだったりとレベルはC級品だが、鮮度は変わらない。自宅用として最適なたっぷり300gでのお届けのため、バラエティー豊かな松茸メニューを味わえる。
4.「すくなかぼちゃ2kg」(2kg前後・2~3玉入り・岐阜県産)

見た目で誰もかぼちゃだとは気づかないような形をしている、飛騨高山の特産野菜すくなかぼちゃ。ホクホクして栗のような甘みがある。普通のかぼちゃより皮が薄いため扱いやすく、煮物にしても煮崩れしにくい。
5.プロ集団・田園倶楽部奥出雲が育て上げたフルーツトマト 旬旬

全国各地に散らばるプロの農作物集団である田園倶楽部。その島根県奥出雲チームが作ったフルーツトマト。通常のトマトが糖度3~6度なのに対し、糖度は7度以上。甘くてとてもジューシーなので、何もつけずにそのままでかぶりつきたい。
【コメント】
最近人気を集めているのは、珍しい新野菜。デパートの食品売り場など扱っている店舗は限られるが、ネットショッピングならそんな新野菜も、自宅にいながら購入することができる。また、珍しさ故に購入してみたものの調理方法が分らず困ってしまうことも多い。しかしネットで注文すれば、同時に調理方法や栄養価なども合わせて調べることができる。ECナビでは野菜を産地直送や期間限定などの条件で検索することもできる。

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