【ECナビ】楽しみが広がる スピリッツランキング!

2007年11月06日(火)

[ 60 号]

スピリッツとは「アルコール度数の高い蒸留酒」のこと。一般的にスピリッツといえばウォッカやジン、ラムやテキーラなどを指すが、厳密に分類すると、ウイスキーやブランデーも全てスピリッツの仲間になる。組み合わせによって様々な味やカラーが楽しめるスピリッツランキング!
1.Blavod Black ウォッカ 750ml 40度

イギリス産の世界的にも珍しい黒いウォッカ。1996年に、マーク・ドーマンという人物によって開発され、ソフトでスムーズな味わい。黒い色は、アジア産の薬草によるもので、そのままストレートやオンザロックはもちろん、カクテルベースとして様々な飲料との組み合わせで鮮やかなカラーバリエーションも楽しめる。
2.Beefeater Crown Jewel ジン 1000ml 50度

「ビーフィーター」は1820年の創業以来変わらぬレシピを守り続け、今なおロンドンで蒸溜されている唯一のロンドン・ドライジン。その最上級プレミアム ジンがこの「クラウンジュエル」。マティーニやシンガポール スリングなどのカクテルベースに最適。
3.Ron Centenario Anejo Especial ラム 750ml 40度

素晴らしいボディーを持ち、広がる味わい。オーク樽で注意深く熟成された、高品質のコスタリカ産のラム。ラム本来の味わいとオーク樽の味わいとのバランスが素晴らしい。
4.Bombay Sapphire ジン 750ml 47度

ボンベイサファイアの比類なき味わいは、世界中から厳選された10種類のボタニカルとユニークな蒸留方法によって生み出される。通常のジンの製造方法とは全く異なるこのプロセスはベーパー・インフュージョンと呼ばれている。
5 テキーラ 750ml 39度

ホワイト・オーク樽にて2年熟成したテキーラの逸品。蒸留を2回施こすことでなめらかな口当たりと豊かなコクを生み出している。手吹きで作られたボトルの中には、ガラスのサボテンが入っていて、飲み終わった後はインテリアとして飾っても可愛らしい。

【コメント】
そのままストレートやオンザロックでも十分味わい深いスピリッツだが、他のアルコールやドリンクと組み合わせることでまた違った楽しみ方ができる。知れば知るほど奥深い飲み物だ。それぞれの名称にも意味があり、ウォッカは「生命の水」、ジンは「杜松の実」、ラムはお酒を飲んだときの「大騒ぎ状態」、テキーラは「テキーラ町」といわれている。なかなか入手困難な珍しいスピリッツもインターネットならたくさんのショップや商品の中から見つけることができる。ECナビではスピリッツ以外にもビールやシャンパン、リキュールなど様々なアルコールのランキング情報を見ることができる。

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