甘いものが苦手な人にはワインで気持ちを伝えよう!

【ECナビ】

2008年02月13日(水)

[ 71 号]

いよいよ今週はバレンタイン。街中では可愛らしいチョコレートや有名チョコラティエの高級チョコレートなど美味しそうなチョコレートがたくさん並んでいる。また、簡単にできる手作りキットやラッピング用品も人気を集めている。しかし、甘いものが苦手という男性には一体何を贈ったらいいのか。そこでオススメなのがワイン。香り豊かなワインでバレンタインを成功させよう!

1.シャトー・ブリオ・ルージュ 2004


赤中口・辛口タイプで、ハンバーグやあっさりとした鳥肉料理によく合う。飲みやすさとバランスの良さで大人気の赤ワインだ。その上価格もお手頃で、毎日でも飲むことができる。

2.シャトー ラロゼ 1999


黒ブドウの国際的品種であるカベルネソーヴィニョンのタンニン分が豊富でしっかりした味が特徴。この葡萄はボルドーの中心的な品種だが、ワイン新大陸といわれる地域も含め、この品種が栽培されていない国はない。

3.シャトー・バアン・オー・ブリオン 2004


1855年の格付けで、唯一メドック地区外のシャトーとして、第1級の5大シャトーの1つに掲げられたシャトー オー・ブリオン。セカンドラベルであるシャトー バアン・オーブリオンは、数あるボルドーのセカンドワインの中でも最上の声が高い1本だ。

4.シャトー・トゥール・サン・ボネ 2004


深みのある色調と凝縮されたタンニン分が特徴のこのワインは決して早飲みワインとして、大量生産されるタイプではなく、本格的なボルドーの格調を感じられるワインとして、多くの人気を集めている。

5.シャトー・ダレム フロンサック 1967


広く世界的に栽培される赤ワイン用の品種であるメルロー85%、世界的に最も人気のある赤ワイン用ぶどう品種のカベルネフラン10%、代表的な赤ワイン用ブドウ品種の1つであるカベルネソーヴィニォン5%で作られたワイン。

【コメント】
甘いものが苦手な人へ何で気持ちを伝えたらいいのか悩んでしまい、まだ何も準備できていない人もいるのでは? 甘いものが苦手な人にオススメなのがワイン。その人の生まれ年のワインや記念日のワイン、贈られる人の好みに合ったワインなど、相手を思って選んだワインを贈れば、バレンタインも大成功間違いなし! ECナビでのバレンタイン特集では、バレンタインに関する男性の本音がエピソードとともに紹介されている。本命でも義理でも、贈る相手を思う気持ちが大切だ。

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