レックスマーク インターナショナル(本社:米国ケンタッキー州、ポール・J・カーランダー会長兼CEO)は、「X4650」「X3650」および「Z2320」「X2650」の4アイテムを発表。6月28日から販売を開始した。「ホーム&ストゥーデント」および「ベーシックホーム」という2つの顧客セグメントに向けた新製品だ。
今回の新製品開発に先立ち、同社は世界の主要都市で訪問調査による市場調査を実施し、PCおよびプリンタ使用状況の詳細把握を行った。その結果、リーズナブルな商品を求める「ベーシックホーム」、家族内で複数のPCを使用し、SOHOの対応も求める「ホーム&ストゥーデント」の2つの顧客セグメントを割り出した。
新製品の主要スペックは、4アイテム共に4色カラーインクを使用。オプションで6色インクを使用することもでき、高画質なフォト印刷にも対応する。最高解像度は4800×1200dpiで、印字速度はベーシックホームモデルでモノクロ22ppm、カラー16ppm、ホーム&ストゥーデントモデルでモノクロ25ppm、カラー18ppmとなる。
ベーシックホームモデルの「Z2320」はエントリーモデルで、発売当初の実勢価格は5980円前後になる模様。「X2650」はコピー、スキャナ機能を搭載した複合機で、同じく8980円前後で提供される。
ホーム&ストゥーデントモデルの「X3650」はフロントPCポートを採用した複合機で、発売当初9980円前後。「X4650」は無線LANに対応した複合機となり、より簡単にプリンタを複数のPCとシェアすることが可能となる。同じく14800円前後で市場に投入される予定だ。
発表の席上、レックスマークの中西伸行社長は「プリンタの低価格化に伴い、2009年以降の市場環境は厳しいと予想しています。当社が統括するターゲット市場に、効果的なアプローチを行い、例えば教育現場などに向けたアカデミックディスカウントなど、お求めやすいプログラムをご提供し、PCソフトウェアメーカーやISPさんと一緒に、トータルソリューションの中のひとつとして弊社製品の拡販を計りたいと考えている」と語った。
さらに、「市場の活性化を図るためにユーザーの不満点を解消し、潜在ニーズを掘り起こし、市場の閉塞感を打ち破るような、異業種の皆さんとのコラボレーションを検討していきたい」と結んだ。

無線LAN対応複合機X4650
今回の新製品開発に先立ち、同社は世界の主要都市で訪問調査による市場調査を実施し、PCおよびプリンタ使用状況の詳細把握を行った。その結果、リーズナブルな商品を求める「ベーシックホーム」、家族内で複数のPCを使用し、SOHOの対応も求める「ホーム&ストゥーデント」の2つの顧客セグメントを割り出した。
新製品の主要スペックは、4アイテム共に4色カラーインクを使用。オプションで6色インクを使用することもでき、高画質なフォト印刷にも対応する。最高解像度は4800×1200dpiで、印字速度はベーシックホームモデルでモノクロ22ppm、カラー16ppm、ホーム&ストゥーデントモデルでモノクロ25ppm、カラー18ppmとなる。
ベーシックホームモデルの「Z2320」はエントリーモデルで、発売当初の実勢価格は5980円前後になる模様。「X2650」はコピー、スキャナ機能を搭載した複合機で、同じく8980円前後で提供される。
ホーム&ストゥーデントモデルの「X3650」はフロントPCポートを採用した複合機で、発売当初9980円前後。「X4650」は無線LANに対応した複合機となり、より簡単にプリンタを複数のPCとシェアすることが可能となる。同じく14800円前後で市場に投入される予定だ。
発表の席上、レックスマークの中西伸行社長は「プリンタの低価格化に伴い、2009年以降の市場環境は厳しいと予想しています。当社が統括するターゲット市場に、効果的なアプローチを行い、例えば教育現場などに向けたアカデミックディスカウントなど、お求めやすいプログラムをご提供し、PCソフトウェアメーカーやISPさんと一緒に、トータルソリューションの中のひとつとして弊社製品の拡販を計りたいと考えている」と語った。

「潜在的なニーズの掘り起こしを積極的に行っていきたい」と中西社長
さらに、「市場の活性化を図るためにユーザーの不満点を解消し、潜在ニーズを掘り起こし、市場の閉塞感を打ち破るような、異業種の皆さんとのコラボレーションを検討していきたい」と結んだ。
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