世界各国に組織を持つスピーカーのメーカー『BOSE』。日本法人としてボーズ株式会社が設立されて以降、日本で多くのヒット製品を発売し、一大ブランドを築き上げた。
そんな同社がこの秋、iPodのための本格オーディオ『SoundDock Portable』を発売。iPodユーザーのより高音質で音楽を聞きたいというニーズが高まりつつある今、同社ではiPodを置くだけで再生できる〈Dock&Play〉を製品コンセプトにしたデジタルミュージックシステム『SoundDock』シリーズを展開している。
今回の発売にあたり、2004年に発表された同シリーズの据置き型『SoundDock』を手軽に持ち運べるよう再開発。コンパクトなボディの内部に折りたたまれた特許低音再生技術『アコースティック・ウェーブガイド・テクノロジー』が搭載され、腹の底から響くような重低音再生を可能にした。同社広報宣伝部の具志氏は、
「この技術は、パイプオルガンやフルートなど管楽器のように、小さい音のエネルギーを管の中へ通すことで増振させて大きな音エネルギーにする技術」と解説した。また、小型でも強力な磁力を誇る素材『ネオジウムマグネット』や、雑音が少ないサウンドを実現する最新のDSP(デジタル・シグナル・プロセッサー)を採用することで、よりコンパクト化に成功した。その他にも独自の工夫が為されている。同氏は、
「充電式専用バッテリーでも、その迫力を失わないようにすることが一番難しいハードルでした」と語る。
実際に試聴してみると、シンプルな見た目からは想像できないほど大迫力な楽器のサウンドに驚く。まるで、すぐ目の前で演奏されている感覚なのだ。
「今後は店頭で幅広い方へ試聴の機会を増やしていきます。やはり実際にスピーカーの音を聴いていただくことで、その良さがおわかりいただけると思います(同氏)」
リビングや寝室、キッチンなどちょっと音楽が欲しい空間へと簡単に移動可能な高音質スピーカーは、忙しいストレス社会において今後さらに需要が高まりそうだ。
そんな同社がこの秋、iPodのための本格オーディオ『SoundDock Portable』を発売。iPodユーザーのより高音質で音楽を聞きたいというニーズが高まりつつある今、同社ではiPodを置くだけで再生できる〈Dock&Play〉を製品コンセプトにしたデジタルミュージックシステム『SoundDock』シリーズを展開している。

『SoundDock Portable』。iPodの他にも再生可能な外部入力端子を装備。重量は約2Kgなので持ち運びに便利。カラー:グロスホワイト/グロスブラック。¥46,200(本体価格¥44,000)
今回の発売にあたり、2004年に発表された同シリーズの据置き型『SoundDock』を手軽に持ち運べるよう再開発。コンパクトなボディの内部に折りたたまれた特許低音再生技術『アコースティック・ウェーブガイド・テクノロジー』が搭載され、腹の底から響くような重低音再生を可能にした。同社広報宣伝部の具志氏は、
「この技術は、パイプオルガンやフルートなど管楽器のように、小さい音のエネルギーを管の中へ通すことで増振させて大きな音エネルギーにする技術」と解説した。また、小型でも強力な磁力を誇る素材『ネオジウムマグネット』や、雑音が少ないサウンドを実現する最新のDSP(デジタル・シグナル・プロセッサー)を採用することで、よりコンパクト化に成功した。その他にも独自の工夫が為されている。同氏は、
「充電式専用バッテリーでも、その迫力を失わないようにすることが一番難しいハードルでした」と語る。

同社広報宣伝部広報宣伝グループ主任、具志氏「部屋移動の際にコードが気にならないのも、喜ばれています」。プライベートでは、据置き型『SoundDock』で掃除中や寝室で音楽を聴くことが多いという
実際に試聴してみると、シンプルな見た目からは想像できないほど大迫力な楽器のサウンドに驚く。まるで、すぐ目の前で演奏されている感覚なのだ。
「今後は店頭で幅広い方へ試聴の機会を増やしていきます。やはり実際にスピーカーの音を聴いていただくことで、その良さがおわかりいただけると思います(同氏)」
リビングや寝室、キッチンなどちょっと音楽が欲しい空間へと簡単に移動可能な高音質スピーカーは、忙しいストレス社会において今後さらに需要が高まりそうだ。
(
石田絢子
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『 『BOSE』のコンパクトスピーカー 『SoundDock Portable』 』に対する







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