徹底したサポート体制。深夜も提案や情報提供

【注目企業ガイド:ハイパーボックス】

2008年02月13日(水)

[ 71 号]

 株式会社ハイパーボックス(本社:東京・中央、深田太郎代表取締役社長)は、2002年にホスティングサービスを行う「ハイパーボックス」を開始。当初から24時間365日体制で電話相談を社内スタッフがサポートする独自のスタイルを貫いている。「専門知識がなくても安心で使いやすいホスティングサービスを提供すること」(運用部・藤掛真太郎氏)がポリシーだ。その徹底したユーザーフォローは目を見張るものがある。

「豊富な選択肢を揃え、お客様のニーズにお応えしたい」と語る運用部の藤掛真太郎氏

「豊富な選択肢を揃え、お客様のニーズにお応えしたい」と語る運用部の藤掛真太郎氏


 その一つが同社の24時間体制の総合電話サポートだ。相談や問題解決、情報の提供、提案まですべての窓口を一本化。「どんなご用件でも気軽にご連絡いただけるようにしている」(運用部デザイナー・中野雅子氏)ことが最大の特長だ。

「24時間対応しておりますので、いつでも気軽にご相談ください」と話す運用部デザイナーの中野雅子氏

「24時間対応しておりますので、いつでも気軽にご相談ください」と話す運用部デザイナーの中野雅子氏


 昨今、昼間は他業務に追われ、夜間帯しかサーバ関連業務がしづらいという顧客も目立つ。「夜の9~10時に電話が鳴ることが多いですね。そこから新たな商談が始まるケースもある」(同)といい、他社には真似できないワンストップサービスを続けている。

 一方でサーバシステムの豊富なラインアップも見逃せない。シャーシだけでも6種、CPUは5種類の中からチョイスでき、ユーザーの業務や予算に合わせたベストマッチなシステムを構築することが可能だ。

 さらに同社が進める現在の主力商品、BTO型ハウジングサービス「blue Case」では、四分の一ラック、ハーフラック、そして1ユニットから増設が可能なハウジングサービスを安価で展開。保守やアプリケーションで多彩なオプションを取り揃える。

 専用サーバホスティングサービス「blue Box」では、敷居の高い専用サーバサービスを低価格なエントリーモデルから用意。好評を集めている。
( 文:櫻井弘次、写真:更科智子 )

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