コラム
コードをリファクタリングしてくれるコミュニティ
三ヶ月間の自分は別人、がコーディングの世界である。 なんでこんなコード書いたのだろう?と思うようなコードがいっぱいあると泣きたくなる(そして実際たくさんある)。 そうしたことにならないようにRefactor My Codeが生まれたようだ。 このサイトでは自分のコードをアップして、リファクタリングをコミュニティに依頼することができるようだ。 現在はどうや
10月10日(水)
[ 56 号]
ブッククロッシングの日本公式サイト、オープン
とあるラスベガス在住者のブログを読んでいたところ、「さあ、今週のリアルバトンです。今回はモンテカルロホテルのとある場所に隠しました。ヒントは××、中身は…秘密(笑)」。当初はカジノグッズがお宝として評判を呼んでいたが、今は探す行為そのものが興味になっており、ついには「見付けても必要なかった人は再度、隠してヒントを発信すること」などという注釈がある。
10月02日(火)
[ 55 号]
Flickrの写真に一言を添えてコミュニティ化
好きなコンテンツの一つに「写真に一言」というものがある。 なにげなく撮った一枚の写真に絶妙な一言を添えて笑いを誘う、というものだ。 そしてFlickrを利用してその「写真に一言」をコミュニティ化したのがDailyCaptionだ。 このサイトでは毎日Flickrから一枚の写真をひっぱってきて、誰もが「絶妙な一言」を投稿できるようになっている。 もちろんその一言に
10月02日(火)
[ 55 号]
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百式
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企業ごとにTwitterのようなサービスを立ち上げられる
まぁ、いわゆるTwitter系のサービスであるが、用途をきちんと提案しているのがCubeVoiceだ。 このサイトでは企業ごとにTwitterのようなサービスを立ち上げることができる。 うまく使えば社内のコミュニケーションを円滑にするのに役立つだろう。 もちろんこうしたサービスによって仕事の効率が落ちる、と考える向きもあるだろうから注意が必要だろうが。 個人向
09月26日(水)
[ 54 号]
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百式
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ユニークなドメイン命名サービス
どうにもいいドメイン名が思い浮かばない…という人はPicky domainsを試してみてはいかがだろうか。 このサイト、ちょっとユニークなドメイン命名サービスを展開している。 仕組みは簡単だ。まずドメインが欲しい人は$50をこのサービスに預ける。そしてどんなドメインが欲しいかを細かく指示する。 するとその指示がPickyDomainsのメンバーに配信され、その人たちが
09月19日(水)
[ 53 号]
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百式
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インターフェースのデザインパターンを集めたサイト
インタラクティブなデザインがどうあるべきか、そのデザインパターンを集めまくっているのがデザイナーのWelieさんだ。 彼のサイトではカテゴリーごとにどういったインターフェースデザインが有効かをまとめてくれている。 検索サイト、ショッピングサイト、サイトナビゲーションなどなど、ウェブを作る仕事をしている人にとっては必見だろう。 またそれぞれのパタ
09月11日(火)
[ 52 号]
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百式
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コンパクトディスク製造開始から25周年
12cmの円盤が、世界中で音楽を奏で始めて四半世紀――。1982年の8月17日、オランダの総合電機メーカーであるフィリップスの工場で、コンパクトディスク(CD)の生産がスタートしてから25年が経過した。光工学に強みのあったフィリップスと、デジタル信号技術に長けたソニーのタッグによって開発に成功したこの小型ディスクは、音質・楽曲の検索性・収納性・生産性・耐久性に至
09月04日(火)
[ 51 号]
学生向けに広告つきのノートを配布
これが本当のフリーペーパー…という感じのビジネスモデルのご紹介。 Free Hand Adsでは学生向けの広告メディアを展開している。 仕組みは簡単で、学校で毎朝、無料のノートを数枚ずつ配るのだ。もちろんそのノートには広告が印刷されている。 学生が毎日使うノートに着目した点がユニークだろう。 毎朝手渡ししている点も新しい展開が見込めそうで期待できる(試
09月04日(火)
[ 51 号]
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百式
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サイト訪問者の情報をリアルタイムに表示してくれるブログパーツ
これはなかなか楽しげなブログパーツ。 FEEDJITではあなたのブログやサイトに来た人が、どのページから来たかをリアルタイムで教えてくれる。 またおもしろいのはあわせて読者がどのリンクをクリックしていったかも教えてくれる点だ。 もちろんこうした情報は各種アクセス解析ツールで知ることができるが、ブログパーツにすることで常に意識しておくことができ
08月28日(火)
[ 50 号]
ブックツアーに関する情報をまとめたポータルサイト
アメリカでは本を出版するといわゆる「ブックツアー」を行う。書店などを回って読者との交流を深め、また販売促進を行うためだ。 日本でも書店ではサイン会などがたまに開催されたりするが、こうした情報は断片的に出回っており、「あの著者の話が聞きたかったけど、タイミングを逃してしまった!」というときも多い。 そこで登場したのがBookTourである。このサ
08月21日(火)
[ 49 号]
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百式
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