今月13日、NTTやNEC、日立情報システムズなどセキュリティオペレーションを展開する事業者10社は、サービス基準の規定化などを目的とした業界団体「日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)」を設立した。
NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の下部組織として、技術向上やオペレータ人材の育成、関係組織や団体間の連携を行っていく。当面、協議会内にはセキュリティオペレーションガイドライン、セキュリティオペレータ技術、セキュリティオペレーション認知向上・普及啓発という3つのワーキンググループ(WG)を設け、活動を展開する予定だ。
現在の会員は、IIJテクノロジー、IIJ、NRIセキュアテクノロジーズ、NTTデータ、NEC、NTT、日立情報システムズ、富士通、三井物産セキュアディレクション、ラックの10社。ISOG-Jへの参加は、JNSAの会員で、セキュリティオペレーション事業者を対象としている。

ISOG-Jの公式サイト (http://www.jnsa.org/isog-j/)
NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の下部組織として、技術向上やオペレータ人材の育成、関係組織や団体間の連携を行っていく。当面、協議会内にはセキュリティオペレーションガイドライン、セキュリティオペレータ技術、セキュリティオペレーション認知向上・普及啓発という3つのワーキンググループ(WG)を設け、活動を展開する予定だ。
現在の会員は、IIJテクノロジー、IIJ、NRIセキュアテクノロジーズ、NTTデータ、NEC、NTT、日立情報システムズ、富士通、三井物産セキュアディレクション、ラックの10社。ISOG-Jへの参加は、JNSAの会員で、セキュリティオペレーション事業者を対象としている。
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