監査法人トーマツ(東京・港、佐藤良二包括代表・CEO)は、日本国内のテクノロジー企業を対象にした収益成長率ランキング、第6回「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast50」の実施にあたり、エントリー企業の募集を開始した。
募集は6月2日から開始しており、期間は8月1日まで。ランキングの発表は10月9日を予定している。
「Fast50」は、TMT(テクノロジー、メディア、テレコミュニケーションズ)業界で、過去3年間の収益(売上高)成長率上昇が著しい日本企業が対象。上場・未上場は不問。全応募企業のなかから50社を選出するデロイト トウシュ トーマツ(DTT)のランキングプログラムだ。 収益成長率を指標としていることにより、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなっているのが特長である。
同ランキングはTMT業界でのベンチマークの役割を果たしており、企業の成長性や成功を知る上で大きな指標となっている。
受賞企業にとっては、「Fast50」の受賞によって、企業間のネットワークの構築や、ビジネスチャンスの拡大にも繋がっていくものとして、大きく期待されている。
ランキング対象の業界は、ソフトウェア・コンテンツ、インターネット、コンピュータ/周辺機器、ライフサイエンス、コミュニケーション、半導体/部品/電子機器。
また、次の条件を満たす企業が応募できる。
(1)次の条件のいずれかを満たすTMTテクノロジー企業
・売上高の大半は、自社技術開発の成果である
・テクノロジー関連製品を製造している
・テクノロジーの研究開発に重点を置いている
(2)3年以上の業務実績がある
(3)対象期間の1年目の売上高がUS$5万以上である ※$1=110円の場合は約550万円以上)
(4)少なくとも、直近1年は、監査済みである(未上場の場合は、直近1年の監査報告書のコピーおよび、直近3年の税務申告書または会社法(商法)計算書類の売上の箇所のコピーを提出)
(5)日本資本の企業で、国内に本社が所在する(国外子会社/支社は対象外。ただし、日本国内で上場しており親会社から独立して事業を営んでいる場合は、対象とする)
【問い合わせ】
日本事務局(03-6213-1234)または公式サイト(www.fast50.tohmatsu.co.jp)へ。
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