昨年からユーチューブ日本版がオフラインイベントを開催し、動画投稿の機会を積極的にユーザーに提供している。昨年10月25日には、ユーチューブ創設者スティーブ・チェン氏を招き、「YouTube MIX」と題しクラブパーティーを行った。そして昨年末、12月28日~30日の3日間、SHIBUYA109イベントスペースに、サイトデザインをイメージした特設ステージを設け、「YouTubeネタバトル-今年最後のネタ祭り-」を行った。
ユーチューブで話題になった映像の上映や人気映像の元ネタになった人気パフォーマーたちが、3日間、次々とパフォーマンスを繰り広げた。クラブのパーティーから今度は街にユーチューブが飛び出してきたという訳で、いつでもどこでも動画を投稿し共有できる、というユーチューブの世界観を提示した。
併設ブースで、撮影した映像をアップロード
気になるパフォーマーは、28日のオープニングセレモニーに、世界中を湧かすパントマイムで人気急上昇中のが~まるちょば、秋葉原を中心に活躍するコスプレアイドルのエレガールず、テレビでもお馴染みの小学生アニメーションダンサーのストロングマシン2号が出演。29日、30日には、渋谷系チャラ男芸人の慶、「ニョキ!ニョキ!」が話題になった女性二人組ユニット「294(つくし)」、応援団ブートキャンプの我武者羅慶援團、大食いの三宅智子など、3日間で総勢約30組が出場し、驚きと笑いで猛烈な寒さを吹き飛ばしてくれた。
マーケティング的側面からすると、ユーチューブの知名度は昨年で急上昇し、閲覧率は高くなったが、投稿率とユーザーコメントが少ないのが課題。併設されたブースには、パソコンとデジカメが用意され、撮影した映像を、その場でユーチューブにアップロードできる体験コーナーが設置された。スタッフが映像を撮影してくれて、ニックネームで検索するとその映像が閲覧できるようにまでしてくれた。
イベントの現場で、ユーチューブ マーケティング マネージャーの馬場康次氏に話を聞いた。
「動画を共有することの楽しみを伝えることに、マーケティングとして取り組んでいます。10月25日のYouTube MIXパーティーでは、動画のお題や投稿の機会を提供することで、ユーザーは安心して投稿にチャレンジすることが分かりました。街の中でのイベントの反響や驚きを気軽にユーチューブにアップロードしてもらい、感動を共有して欲しい。イベントはそのきっかけづくりです」
イベント開催は、エンタメ系のアクセスが多いウィークエンドでしかも年末最後。お正月を迎える前にインターネットでこのイベントの様子を閲覧した人も多いに違いない。ユーチューブでは、感動の現場に出かけていき、その感動映像をアップロードする「感動キャプチャープロジェクト」が進行中だ。
こうしたイベントでユーチューブがより身近になる。それは、ネットを席巻してきた「動画共有」が、もっと直接的なコミュニケーションとして認知されていく過程なのかもしれない。
ユーチューブで話題になった映像の上映や人気映像の元ネタになった人気パフォーマーたちが、3日間、次々とパフォーマンスを繰り広げた。クラブのパーティーから今度は街にユーチューブが飛び出してきたという訳で、いつでもどこでも動画を投稿し共有できる、というユーチューブの世界観を提示した。
併設ブースで、撮影した映像をアップロード

渋谷らしくチャラ男芸人の慶が登場
気になるパフォーマーは、28日のオープニングセレモニーに、世界中を湧かすパントマイムで人気急上昇中のが~まるちょば、秋葉原を中心に活躍するコスプレアイドルのエレガールず、テレビでもお馴染みの小学生アニメーションダンサーのストロングマシン2号が出演。29日、30日には、渋谷系チャラ男芸人の慶、「ニョキ!ニョキ!」が話題になった女性二人組ユニット「294(つくし)」、応援団ブートキャンプの我武者羅慶援團、大食いの三宅智子など、3日間で総勢約30組が出場し、驚きと笑いで猛烈な寒さを吹き飛ばしてくれた。

「ニョキ!ニョキ!」を全世界に発信した294
マーケティング的側面からすると、ユーチューブの知名度は昨年で急上昇し、閲覧率は高くなったが、投稿率とユーザーコメントが少ないのが課題。併設されたブースには、パソコンとデジカメが用意され、撮影した映像を、その場でユーチューブにアップロードできる体験コーナーが設置された。スタッフが映像を撮影してくれて、ニックネームで検索するとその映像が閲覧できるようにまでしてくれた。
イベントの現場で、ユーチューブ マーケティング マネージャーの馬場康次氏に話を聞いた。
「動画を共有することの楽しみを伝えることに、マーケティングとして取り組んでいます。10月25日のYouTube MIXパーティーでは、動画のお題や投稿の機会を提供することで、ユーザーは安心して投稿にチャレンジすることが分かりました。街の中でのイベントの反響や驚きを気軽にユーチューブにアップロードしてもらい、感動を共有して欲しい。イベントはそのきっかけづくりです」
イベント開催は、エンタメ系のアクセスが多いウィークエンドでしかも年末最後。お正月を迎える前にインターネットでこのイベントの様子を閲覧した人も多いに違いない。ユーチューブでは、感動の現場に出かけていき、その感動映像をアップロードする「感動キャプチャープロジェクト」が進行中だ。
こうしたイベントでユーチューブがより身近になる。それは、ネットを席巻してきた「動画共有」が、もっと直接的なコミュニケーションとして認知されていく過程なのかもしれない。
(
植田鉄也
)
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『 ユーチューブ、街で感動共有アピール 』に対する






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