JSOX法に準拠した文書管理システム

2007年06月19日(火)

[ 41 号]

【Wise Viewerモニター企業募集中】詳しくはwv-info@t-est.comまで

【Wise Viewerモニター企業募集中】詳しくはwv-info@t-est.comまで


 すべての業務には文書が発生する。業務の可視化において文書管理が最重要課題であることは、企業の担当者であれば承知のことだろう。だが、山積みされた文書を目の前にして、文書管理のためにどういったツールを導入すれば良いかが悩みの種。

 TDSI(東興ドキュメントソリューションズ株式会社)の文書管理システム「Wise Viewer(ワイズ・ビューワー)」は、業務の可視化をサポートする様々な機能が盛り込まれている。

 アイコンをドラッグ・ドロップするだけで文書をベースとしたワークフローが作成できる「ドキュメントワークフロー」機能。有効期限、承認者などを設定し、業務の起点から終点(業務完了)まで、文書の流れを軸として業務の流れを管理する。

 ID管理機能では、職務分掌や権限の分与を設定し、誰がどの権限を持っているかを明確にしてスムーズな承認プロセスを構築、運用することができる。

 セキュリティー面でも、文書をPDF変換して閲覧することで、改竄を防ぐことが可能。閲覧アクセスレベル設定機能で社外秘情報を文書ごとに所属組織、プロジェクト、職務権限などアクセスレベルを設けコントロールする。

特筆すべきは、「マルチビューワ機能」で、人事・部門別、プロジェクト別、など様々な視点に切り替えて表示ができる。組織図を上から下に、文書の管理図は左から右へと、両アングルでの切替えは類を見ない。

 優れたユーザビリティーの開発について社長の坂郷治氏にはこだわりがある。「従来までの文書管理システムは使いこなすことが難しく、業務の効率化には繋がりませんでした。Wise Viewerは堅固なセキュリティーを犠牲にすることなく、直観的な操作で、ドキュメントと業務プロセスの可視化および効率化を達成します」

 TDSIでは現在、ワイズ・ビューワーのモニター企業を募集中。

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