J-SOX対応においてどの企業にも難関となるのが、「文書化」と「文書管理」。上場企業の担当者と言っても、業務フロー作成は誰もが未経験者と言ってよい。肝となるいわゆる文書化三点セットの作成は、事業分野、事業拠点、業務プロセスごとになるため、作業量も膨大だ。また、監査法人の指摘を受けたり、内部監査の結果実態とのずれが発覚すると、一度作成した文書を変更するケースも多々出てくるため、関連個所の整合性をとることが重要になってくる。
そこで、J-SOXに完全対応したパッケージソフト「TRIANGLE J-SOX」(アトラクス)は、最大の難所である文書化および文書管理を完全サポートしてくれる強力な味方となる。アトラクスが蓄積した「分かりやすい、使いやすい」のノウハウが凝縮されたソフトである。
直感的なユーザビリティーと使用できる図形の種類を絞り込んでいるのが特徴で、業務のビジュアル化を大前提としている。まず、業務のビジュアル化でリスクを検知し、未経験者では想定しにくいリスクをパターン化する。そして、最終的に運用しやすいシステム化へつないでいく。業務のビジュアル化と共有化を強力にバックアップしてくれる。
「ひとつのシステムでデータベース管理できるソフトウェアは、同一価格帯ではないと思います。業務改善の本質をついたツールで、内部統制を包括的にサポートしていけるソフトウェアです」
なおソフトは、自社開発であるため、ユーザーからの声を素早く反映させた迅速なバージョンアップが可能になる。文書化と文書管理のノウハウとユーザーの声を集約したソフトウェアと言えるだろう。
そこで、J-SOXに完全対応したパッケージソフト「TRIANGLE J-SOX」(アトラクス)は、最大の難所である文書化および文書管理を完全サポートしてくれる強力な味方となる。アトラクスが蓄積した「分かりやすい、使いやすい」のノウハウが凝縮されたソフトである。

「フロー記述画面」図形パターンで見える化
直感的なユーザビリティーと使用できる図形の種類を絞り込んでいるのが特徴で、業務のビジュアル化を大前提としている。まず、業務のビジュアル化でリスクを検知し、未経験者では想定しにくいリスクをパターン化する。そして、最終的に運用しやすいシステム化へつないでいく。業務のビジュアル化と共有化を強力にバックアップしてくれる。

株式会社アトラクス セキュリティ・ナビ事業グループ 成吉新一氏
セキュリティー・ナビ事業グループ成吉新一プロデューサーは、ソフトに自信を見せる。「ひとつのシステムでデータベース管理できるソフトウェアは、同一価格帯ではないと思います。業務改善の本質をついたツールで、内部統制を包括的にサポートしていけるソフトウェアです」
なおソフトは、自社開発であるため、ユーザーからの声を素早く反映させた迅速なバージョンアップが可能になる。文書化と文書管理のノウハウとユーザーの声を集約したソフトウェアと言えるだろう。
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文:植田鉄也 写真:岡部有美子
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