メタバース
【「Second Life」information】 仮想空間を直観的に操作できる3Dマウス、セカンドライフに対応
3D空間を用いたバーチャルワールドにはひとつ課題がある。それはデバイスだ。 現在、バーチャルワールドの3D空間では主にキーボードやマウスなど2Dの動きを前提とする入力デバイスで制御しているが、この状況は「マウスのないWindows」とでもいうべきものだ。GUIという、面(2D)に広がるインタフェースを操作するためには、面(2D)の動きを直観的に制御できるマウスが
04月22日(火)
[ 81 号]
【Second Life Information】 Virtual World Conference & Expo 2008、5月にビッグサイトで開催
2007年のセカンドライフに対する注目度の急激な高まりを経て、年末から年明けにかけて落ち着きを取り戻していたバーチャルワールド分野だが、はじまりの春にふさわしくセカンドライフ以外のサービス開始などがアナウンスされた。まず、この4月に相次いで始まったのがダレットワールドとmeet-me(ミートミー)。テスト期間を経ていよいよ本格的に稼働し始める。既にユーザー主
04月15日(火)
[ 80 号]
キーワード
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meet-me
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デスクトップ上で広がるコミュニティ「iA」 [セガ]
セガは3月13日より、インターネットエクスプローラと連動する新しいオンラインコミュニティツール、「インターネットアドベンチャー(iA)」のクローズドβテストを開始した。 iAとは、ユーザーがウェブサイトを閲覧すると、PCのデスクトップ上に「アイランド」と呼ばれる3D空間を形成し、自分の分身とも呼べるアバターを利用して、内部を散歩したり、同じサイトを閲覧中
03月18日(火)
[ 76 号]
バーチャルワールド業界に大きな意義 日本初!Virtual World of the Year 2007 開催レポート
2月7日、日本初のバーチャルワールド・アワード「Virtual World of the Year 2007」の記念イベントが東京・青山スパイラルホールで開催された。記念講演とバーチャルワールドプラットフォーマーイントロダクションをレポートした前回に引き続き、後編となる今回はアワード結果を中心にお伝えする。 記念イベントも後半に入り、いよいよ各部門大賞の発表を迎えた。審査員
02月26日(火)
[ 73 号]
Virtual World of the Year 2007 【デザイン部門大賞】 「兼六 kenroku」
デザイン部門には、大きさはSIM(島)ひとつを使って世界観を表現したものから店舗やアバターまで、ジャンルも純日本的なものからリゾート、サイバーパンク、未来的なものまで、広範囲にわたるデザインがノミネートされた。 CG(コンピュータグラフィックス)に早くから取り組み、多くの作品を世に送り出してきたアーティストの河口審査員は今のクリエイティブ環
02月26日(火)
[ 73 号]
Virtual World of the Year 2007 【コミュニティ部門大賞】「Neo Kowloon(ネオクーロン)」
現在のバーチャルワールドを語る上で欠かせない要素のひとつがコミュニティの存在だ。2007年のバーチャルワールドの中心であったセカンドライフにも無数のコミュニティが存在するが、かつて日本人の集う場所が限られていた時期から、日本人コミュニティの土台となるべくいくつかの日本人居住区や日本人向けサービスが出てきたことには大きな意味がある。審査でもこれら
02月26日(火)
[ 73 号]
Virtual World of the Year 2007 【話題部門大賞】「日本テレビ・デジタルの根性」
話題部門の方向性としては「主に分けると、『バーチャルワールドでイベントを行ってリアルメディアに露出する』というものと、『リアルメディアそのものの中でバーチャルワールドが取り上げられる』という2つの方向があった」(山口審査員)と解説されたが、ここでは後者で大きな影響を与え、またセカンドライフ内コミュニティの支持も大きかった「日本テレビ・デジタ
02月26日(火)
[ 73 号]
Virtual World of the Year 2007 【企画部門大賞】「平成19年新潟中越沖震災募金活動」
ある種、バーチャルワールドでの試みはすべて「企画」ということも言えるが、企画部門には「初」であったり、非常にユニークなものであったり、多岐にわたる企画が集められた。セカンドライフが中心であった2007年において数少ないセカンドライフ以外のバーチャルワールド「スプリューム」を活用した「リクルート・R25的ガク祭」がノミネートされたのもこの部門である
02月26日(火)
[ 73 号]
Virtual World of the Year 2007 【テクニカル部門大賞】「チャット翻訳HUD『EXP』」
テクニカル部門はリアルの世界とバーチャルワールドをどうつなげるかという取り組みが多く見られた。山口審査員は、これには「『ユーザーインタフェースを改善する方向』と、『ビジネスの活用の可能性を広げるという二つの方向』があった」とし、今回は前者に評価が集まったと話した。具体的にはクライアントソフトを使わずに携帯電話やWebで利用できるというものなど
02月26日(火)
[ 73 号]
Virtual World of the Year 2007 【企業部門大賞】「デジタルハリウッド株式会社」
2007年は企業参入が相次いだ年であったが、バーチャルワールドに「貢献」したという観点から見ると対象は次第に絞られてくる。その結果、一般投票でも大きな支持を得て「デジタルハリウッド株式会社」が大賞を獲得した。期せずして審査員長の所属組織が大賞となり、会場に笑いが起こる場面もあった。 審査員長に代わり、トロフィーの授与も行った井芹審査員は「デ
02月26日(火)
[ 73 号]














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