
Jin-seiは独自のバーチャルワールドを構築したいと考える企業などに、オープンソースを活用した仮想空間プラットフォームとしてOEM提供するB2Bモデルをとっている。昨年10月の発表後、12月には第1号ユーザーとしてミクシィがJin-seiを利用するなど、その後も「いろんな企業さんから問い合わせをいただいている」(小川氏)といい、教育や商品説明への利用要望があるという。また、Jin-seiのメリットとして自前のサーバを利用できることでマーケティングデータが取りやすい点も挙げられた。
「今後、世界観やアバターは多様化してきますが、テクノロジーは標準化してきます。様々な仮想世界がある中のプラットフォームになっていきたいと思っています」(同氏)
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『 3Di株式会社 代表取締役社長 小川 剛 氏 』に対する
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