2月7日、日本初のバーチャルワールド・アワード「Virtual World of the Year 2007」の記念イベントが東京・青山スパイラルホールで開催された。記念講演とバーチャルワールドプラットフォーマーイントロダクションをレポートした前回に引き続き、後編となる今回はアワード結果を中心にお伝えする。
記念イベントも後半に入り、いよいよ各部門大賞の発表を迎えた。審査員は審査員長の杉山知之氏(デジタルハリウッド大学・大学院学長)を始め、井芹昌信氏(株式会社インプレスR&D代表取締役社長)、河口洋一郎氏 (アーティスト)、小林弘人氏(株式会社インフォバーン代表取締役会長)、山口浩氏(駒澤大学グローバル・メディアスタディーズ学部准教授)、と各業界著名人が居並ぶそうそうたる顔ぶれとなった。
杉山審査員長は発表後の総評の中で「審査員もバーチャルワールドを審査するということに慣れておらず、難しかった」と初のバーチャルワールド・アワードならではの苦労話を語ったが、同時に「ものすごく意味があったこの1年ですし、これらの試みを賞として問えるという機会を得たのは、バーチャルワールド業界にとって、とても良いことだと思う」と本アワードの意義を示した。
「こういった賞は続けることにものすごく意味がある。ぜひ、来年もここにこういった場があることを望みます」(杉山審査員長)
来年が楽しみ
「THE SECOND TIMES」編集長・箱田雅彦
このアワード自体が初の試みでしたが、記念イベントも定員を上回る約200名もの方にご来場いただき、盛況のうちに終了することができました。また、開催に際しては本当に多くの方々からご協力をいただきました。ありがとうございました。
次回、Virtual World of the Year 2008がどういった顔ぶれになるのか、今から楽しみです。
記念イベントも後半に入り、いよいよ各部門大賞の発表を迎えた。審査員は審査員長の杉山知之氏(デジタルハリウッド大学・大学院学長)を始め、井芹昌信氏(株式会社インプレスR&D代表取締役社長)、河口洋一郎氏 (アーティスト)、小林弘人氏(株式会社インフォバーン代表取締役会長)、山口浩氏(駒澤大学グローバル・メディアスタディーズ学部准教授)、と各業界著名人が居並ぶそうそうたる顔ぶれとなった。

杉山審査員長は発表後の総評の中で「審査員もバーチャルワールドを審査するということに慣れておらず、難しかった」と初のバーチャルワールド・アワードならではの苦労話を語ったが、同時に「ものすごく意味があったこの1年ですし、これらの試みを賞として問えるという機会を得たのは、バーチャルワールド業界にとって、とても良いことだと思う」と本アワードの意義を示した。
「こういった賞は続けることにものすごく意味がある。ぜひ、来年もここにこういった場があることを望みます」(杉山審査員長)
来年が楽しみ
「THE SECOND TIMES」編集長・箱田雅彦

このアワード自体が初の試みでしたが、記念イベントも定員を上回る約200名もの方にご来場いただき、盛況のうちに終了することができました。また、開催に際しては本当に多くの方々からご協力をいただきました。ありがとうございました。
次回、Virtual World of the Year 2008がどういった顔ぶれになるのか、今から楽しみです。
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