リアルタイムコミュニケーションサービス「Wassr」開始

2007年06月12日(火)

[ 40 号]

セカンドライフ内のWassr API公開所

セカンドライフ内のWassr API公開所


 「Twitter」のブレークをきっかけに、SNSやミニブログのアクティブブロガー数が増加している。6月6日、モバイルファクトリーもリアルタイムコミュニケーションサービス「Wassr(ワッサー)」を開始した。サービス内容はウェブ、携帯電話、インスタントメッセンジャーなどから、気軽に今やっていること、感じていること等をヒトコト投稿、閲覧が出来るサービスだ。例えばこんなことができる。

①“いま”やっている事を共有:今まさにこの瞬間やっていることを家族同士、友達同士、職場の仲間と共有する

②“○○したいな!”を投稿:電話やメールで面倒なシチュエーションでも、ワッサーからのヒトコト投稿で瞬く間に解決。

 セカンドライフ内のチャットからも更新可能。セカンドライフ内での会話がそのままワッサー上にも反映され、バーチャルな世界と現実を繋ぐことができる。この仮想空間と現実を結ぶ試みは、世界初の取り組みだ。

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