セカンドライフ内で「マシニマ」製作サービス

[ウェブスタージャパン]

2007年07月10日(火)

[ 44 号]

マニシマのイメージ画像

マニシマのイメージ画像


 株式会社ウェブスタージャパンが、セカンドライフ内でアバターを使ってmachinima(マシニマ)の製作を行う、セカンドライフマシニマ製作サービスを開始した。

 マシニマとは、3Dグラフィックエンジンを利用した動画を指す(Mach ineと、CinemaもしくはAnimationとの造語)。セカンドライフでこれを作るとすれば、各アバターをそれぞれ人が動かしているため、通常の3DCGムービーよりも実際の映画撮影に近い手法になると言える。もちろん撮影するのはセカンドライフ内のカメラマン。

 セカンドライフで島を構築していくことは、創作でありながら、例えば「制作したサイトをウェブにアップする」といったものと異なり、実際の開発や建築現場のようになってくる。その過程や進捗状況をプロモーションに、というのがこのサービス。島が完成した後、イベントの模様を映像化することも可能で、そのようにして製作したマシニマを、サイトやポッドキャスティング、DVD、テレビCMなどのメディアで展開し、プロモーションに活用できるという。

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