財団法人日本ユニセフ協会は、8月23日から、セカンドライフ内の社会貢献活動の場『バーチャル・ユニセフハウス』をスタートした。
『バーチャル・ユニセフハウス』は、実在する「ユニセフハウス」(東京・港)をモデルに、ユニセフの活動や世界の子どもたちの現状を知らせる広報活動の役割を担う施設。仮想3D世界の広がりと特色を生かし、こうした場を設けることで、「現実のユニセフハウスを体験できない方へのユニセフハウス体験の提供」「新規募金チャネルの拡大」「ITリテラシーの高い世界中の人に対する認知・拡大」につなげる。
ハウス内では、アバター用オリジナルグッズの無料配布のほか、緊急災害用の募金箱を設置し仮想通貨「リンデンドル」を利用した募金活動を実施。そこで集められた募金は全額ユニセフに寄付され、社会貢献活動の運営資金に充てられることになる。
同ハウスの作成・管理・メンテナンスなど構築にあたって、同協会の活動理念に賛同する株式会社インターリンクが全工程を代行。インターリンクはセカンドライフ内で環境保護や人道支援を目的とするスペース「八国山(はちこくやま)アイランド」を運営しており、トトロのふるさとの自然保護を行う「淵の森保全連絡協議会」や、ウミガメの保護活動を行う「日本ウミガメ協議会」を全面的にバックアップするなど、商品の販売促進などの目的が多いセカンドライフ内でユニークな活動を展開してきている。そして今回の『バーチャル・ユニセフハウス』もこの八国山アイランドに設置された。

『バーチャル・ユニセフハウス』入口(http://slurl.com/secondlife/Hachikoku%20yama/170/110/27)
『バーチャル・ユニセフハウス』は、実在する「ユニセフハウス」(東京・港)をモデルに、ユニセフの活動や世界の子どもたちの現状を知らせる広報活動の役割を担う施設。仮想3D世界の広がりと特色を生かし、こうした場を設けることで、「現実のユニセフハウスを体験できない方へのユニセフハウス体験の提供」「新規募金チャネルの拡大」「ITリテラシーの高い世界中の人に対する認知・拡大」につなげる。
ハウス内では、アバター用オリジナルグッズの無料配布のほか、緊急災害用の募金箱を設置し仮想通貨「リンデンドル」を利用した募金活動を実施。そこで集められた募金は全額ユニセフに寄付され、社会貢献活動の運営資金に充てられることになる。

アバター用オリジナルグッズの無料配布や映像配信も
同ハウスの作成・管理・メンテナンスなど構築にあたって、同協会の活動理念に賛同する株式会社インターリンクが全工程を代行。インターリンクはセカンドライフ内で環境保護や人道支援を目的とするスペース「八国山(はちこくやま)アイランド」を運営しており、トトロのふるさとの自然保護を行う「淵の森保全連絡協議会」や、ウミガメの保護活動を行う「日本ウミガメ協議会」を全面的にバックアップするなど、商品の販売促進などの目的が多いセカンドライフ内でユニークな活動を展開してきている。そして今回の『バーチャル・ユニセフハウス』もこの八国山アイランドに設置された。
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