「Multiverse」は多人数オンラインゲームや仮想世界をより安く早く構築することを目指して開発されたプラットフォームだ。この8月初めには開発プラットフォームのバージョン1.0がリリースされ、いよいよ活動も活発になってきた。すでにプラットフォームを利用して開発を行うデベロッパーの登録数は通算で13,000を超えているという。今後、Multiverseを利用したオンラインゲームや仮想世界が出てくるかもしれない。
また、Multiverseはオンラインゲームプラットフォームとしての印象が強かったが、企業における研修用途への利用が提案されている。EXPO会場のブースでも、「Virtual Worlds for Business」と題された小冊子が配布されていた。こうした研修ソリューションではアバターを介して研修内容をより具体的に習得することができるのが特徴だ。

Multiverseを利用した様々なデモが展示されていた(詳細→http://www.multiverse.net/)
また、Multiverseはオンラインゲームプラットフォームとしての印象が強かったが、企業における研修用途への利用が提案されている。EXPO会場のブースでも、「Virtual Worlds for Business」と題された小冊子が配布されていた。こうした研修ソリューションではアバターを介して研修内容をより具体的に習得することができるのが特徴だ。
(
THE SECOND TIMES 編集長 箱田雅彦
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