2007年はセカンドライフを始めとしたバーチャルワールドが注目を浴びる中、さまざまな分野でその活用方法が模索された年だった。
メタバース(バーチャルワールド)専門ポータルサイト「THE SECOND TIMES」は昨年末、こうした優れた試みを表彰し、業界の発展に寄与することを目的としたアワード「Virtual World of the Year(バーチャル・ワールド・オブ・ザ・イヤー)」の新設・開催を発表した。国内のバーチャルワールド関連企業・団体・個人の優れた試みを表彰する。「こうした活動を通してバーチャルワールドの意義を伝えながら、業界全体を盛り上げていきたい」とTHE SECOND TIMES編集長の箱田雅彦氏は話す。
同サイトでは昨年末より2007年の動きと2008年の展望を占う「2008年バーチャルワールドの展望を語る!」と題した特集を連載しており、今回のアワードもその流れを汲むものとして位置づけられている。
アワードは「デザイン部門」「コミュニティ部門」「話題部門」「企画部門」「テクニカル部門」「企業部門」の6部門が設定されている。昨年の発表から1月9日までノミネート候補が一般募集され、これに同サイトで昨年掲載されたニュースなどを含めたものから、各部門の最終候補がノミネートされた。さすがにセカンドライフでの事例がほとんどだが、2008年にはいくつかの国内バーチャルワールドの本格始動も予定されている。次回のアワードは様子が異なってくるに違いない。
1月30日まで一般投票受付中
現在は一般からの投票をTHE SECOND TIMES内の特設ページで受け付けている。一般投票は1月30日で締め切られ、これをふまえて部門ごとの大賞が審査員によって決定される予定だ。来月2月7日には都内で記念講演会・授賞式・懇親会も行われる。
メタバース(バーチャルワールド)専門ポータルサイト「THE SECOND TIMES」は昨年末、こうした優れた試みを表彰し、業界の発展に寄与することを目的としたアワード「Virtual World of the Year(バーチャル・ワールド・オブ・ザ・イヤー)」の新設・開催を発表した。国内のバーチャルワールド関連企業・団体・個人の優れた試みを表彰する。「こうした活動を通してバーチャルワールドの意義を伝えながら、業界全体を盛り上げていきたい」とTHE SECOND TIMES編集長の箱田雅彦氏は話す。

Virtual World of the Year 2007 (http://www.secondtimes.net/sp/vwoty2007/)
同サイトでは昨年末より2007年の動きと2008年の展望を占う「2008年バーチャルワールドの展望を語る!」と題した特集を連載しており、今回のアワードもその流れを汲むものとして位置づけられている。
アワードは「デザイン部門」「コミュニティ部門」「話題部門」「企画部門」「テクニカル部門」「企業部門」の6部門が設定されている。昨年の発表から1月9日までノミネート候補が一般募集され、これに同サイトで昨年掲載されたニュースなどを含めたものから、各部門の最終候補がノミネートされた。さすがにセカンドライフでの事例がほとんどだが、2008年にはいくつかの国内バーチャルワールドの本格始動も予定されている。次回のアワードは様子が異なってくるに違いない。
1月30日まで一般投票受付中
現在は一般からの投票をTHE SECOND TIMES内の特設ページで受け付けている。一般投票は1月30日で締め切られ、これをふまえて部門ごとの大賞が審査員によって決定される予定だ。来月2月7日には都内で記念講演会・授賞式・懇親会も行われる。

THE SECOND TIMES (http://www.secondtimes.net/)
記事についてのご意見・ご感想
『 Virtual World of the Year 2007 開催 』に対する






ページの先頭へ
