メタバース
【話題部門大賞】「日本テレビ・デジタルの根性」
話題部門の方向性としては「主に分けると、『バーチャルワールドでイベントを行ってリアルメディアに露出する』というものと、『リアルメディアそのものの中でバーチャルワールドが取り上げられる』という2つの方向があった」(山口審査員)と解説されたが、ここでは後者で大きな影響を与え、またセカンドライフ内コミュニティの支持も大きかった「日本テレビ・デジタ
02月26日(火)
[ 73 号]
【企画部門大賞】「平成19年新潟中越沖震災募金活動」
ある種、バーチャルワールドでの試みはすべて「企画」ということも言えるが、企画部門には「初」であったり、非常にユニークなものであったり、多岐にわたる企画が集められた。セカンドライフが中心であった2007年において数少ないセカンドライフ以外のバーチャルワールド「スプリューム」を活用した「リクルート・R25的ガク祭」がノミネートされたのもこの部門である
02月26日(火)
[ 73 号]
【テクニカル部門大賞】「チャット翻訳HUD『EXP』」
テクニカル部門はリアルの世界とバーチャルワールドをどうつなげるかという取り組みが多く見られた。山口審査員は、これには「『ユーザーインタフェースを改善する方向』と、『ビジネスの活用の可能性を広げるという二つの方向』があった」とし、今回は前者に評価が集まったと話した。具体的にはクライアントソフトを使わずに携帯電話やWebで利用できるというものなど
02月26日(火)
[ 73 号]
【企業部門大賞】「デジタルハリウッド株式会社」
2007年は企業参入が相次いだ年であったが、バーチャルワールドに「貢献」したという観点から見ると対象は次第に絞られてくる。その結果、一般投票でも大きな支持を得て「デジタルハリウッド株式会社」が大賞を獲得した。期せずして審査員長の所属組織が大賞となり、会場に笑いが起こる場面もあった。 審査員長に代わり、トロフィーの授与も行った井芹審査員は「デ
02月26日(火)
[ 73 号]
【審査員特別賞】「セカンドライフでの音楽活動」
6部門の大賞発表に加え、審査員特別賞が発表されたが、これは話題部門で「デジタルの根性」と共に評価の高かった「セカンドライフでの音楽活動」が獲得した。セカンドライフの中で音楽活動を行う人にはシャ乱Qのはたけ氏のようなプロもいれば普段は会社員という人もいる。 杉山審査員長は「そういった活動を見ていると、どこにいても素晴らしい音楽活動ができるの
02月26日(火)
[ 73 号]
【特別賞】「八国山アイランド」
特別賞は2007年のバーチャルワールドを先導したセカンドライフの運営元であるリンデンラボ社日本担当の土居純氏により選出され、企業による社会活動を一貫して行ってきた「八国山アイランド」が受賞した。 選出に際して土居氏からは「2007年というのはセカンドライフにとって活発な年で、特別賞といってもどう選べばいいか悩みましたが、さまざまな企業の在り方の
02月26日(火)
[ 73 号]
株式会社ホットリンク代表取締役社長 内山幸樹氏
3、4年前の話になるんですが、ある大手SIerでこんなことがあったそうです。その年の年末の納会後、あるシステムの担当者が副社長に緊急事態を報告しました。そのシステムは年明けから稼働する予定だったのですが、不具合でまだ稼働しないというのです。副社長は「この事態を解決できるのはあいつしかいない!」とある開発者を呼ぶように指示しました。しかし、携帯に電話し
02月19日(火)
[ 72 号]
KandaNewsNetwork,Inc. 代表取締役 神田敏晶氏
2007年の1月から「セカンドライフナイト」というオフラインイベントを行っています。みなさんがセカンドライフにアクセスするときはたいてい自分の家や仕事場からアクセスすると思うのですが、セカンドライフナイトでは渋谷のバーで複数の人が同じ大きなモニターを見てアクセスしています。 それで気づいたのは、普段は自分が前のめりになって操作しなければならない
02月19日(火)
[ 72 号]
NTOMO株式会社 代表取締役社長 澤口 岳志 氏
ntomo(エヌトモ)は簡単な登録で「空中に浮かぶひとつの島を手に入れることができる」(澤口氏)サービスである。そのかわいらしいデザインと、ほぼダウンロードの負荷なくWebブラウザ上で実行することができる軽いシステムが特徴だ。 また、ユーザーがオリジナルの仮想空間を作り、友人と共有できるということなどのほかにも、動植物の育成やスタンプラリー、ルーレ
02月19日(火)
[ 72 号]
3Di株式会社 代表取締役社長 小川 剛 氏
Jin-seiは独自のバーチャルワールドを構築したいと考える企業などに、オープンソースを活用した仮想空間プラットフォームとしてOEM提供するB2Bモデルをとっている。昨年10月の発表後、12月には第1号ユーザーとしてミクシィがJin-seiを利用するなど、その後も「いろんな企業さんから問い合わせをいただいている」(小川氏)といい、教育や商品説明への利用要望があるという
02月19日(火)
[ 72 号]















ページの先頭へ
