NTTドコモは、個人や中小企業向けとなる「ブラックベリーインターネットサービス」を来月1日から提供開始する。
BlackBerryはカナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)社の3Gスマートフォンで、日本では06年からドコモが法人限定で販売してきた。今回のサービスは、中小企業や個人からの要望に応える形で、専用サーバーの設置などのシステム構築をせずに利用できるようにしたもの。月額3045円で、FOMA利用者も対象とした。BlackBerry端末専用のメールアドレスが付与されるほか、顧客が契約するISPのメールアドレスを最大10個まで利用可能。PC向けサイトの閲覧やインスタントメッセンジャーにも対応する。9月には1カ月最大8万パケットまで利用できる「ブラックベリーデータ通信パック」(月額1680円)も設定予定だ。
また、同社ではサービス開始に伴い販売チャネルを拡大。対応端末「BlackBerry 8707h」のインターネット受付とドコモショップ法人営業部門での販売を開始する。
BlackBerryはカナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)社の3Gスマートフォンで、日本では06年からドコモが法人限定で販売してきた。今回のサービスは、中小企業や個人からの要望に応える形で、専用サーバーの設置などのシステム構築をせずに利用できるようにしたもの。月額3045円で、FOMA利用者も対象とした。BlackBerry端末専用のメールアドレスが付与されるほか、顧客が契約するISPのメールアドレスを最大10個まで利用可能。PC向けサイトの閲覧やインスタントメッセンジャーにも対応する。9月には1カ月最大8万パケットまで利用できる「ブラックベリーデータ通信パック」(月額1680円)も設定予定だ。
また、同社ではサービス開始に伴い販売チャネルを拡大。対応端末「BlackBerry 8707h」のインターネット受付とドコモショップ法人営業部門での販売を開始する。
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板垣威史
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