株式会社セガは、昨年10月にリリースした携帯でカラオケが楽しめる本格派ケータイカラオケサイト「セガカラ歌い放題♪」にて、テレビ番組などで人気の『イントロクイズ』の配信を12月、開始した。
話題の新アプリ「セガカライントロクイズ」は、音声認識を搭載したドコモ905iシリーズに対応(F905i、SO905iを除く)したもので、少し だけ流れる曲をヒントに曲名を当てるお馴染みのクイズゲームを、「声」で答えて正解・不正解の判定がされる。声を出して楽しむイントロクイズとしては、初めてのサービスだ。判定の仕組みは、答えで入っているテキストデータと音声の照合だが、精度も良く、また、正確に頭から曲名を覚えていないような曲に対しては歌っている「歌手名」やアニメなどの「番組名」で答えられるような工夫がされている。
カラオケ事業で蓄積されたデータや、オリコンのCD売上などから選ばれた曲は、約1000曲。それより古い時代の名曲も含めた1970年代から10年ごとに2000年代までの年代別が選べるのと、ジャンルでは「J-POP」・「洋楽」・「アニメ」・「演歌」が選べ、得意な分野や時代で遊ぶことが可能。
また、905iユーザー以外に利用してもらえるよう、選択肢の中から再生中の曲を選んで当てるモードも用意。このモードは電車内など、声の出せない場所での利用も視野に入れており、いつでもどこでもイントロクイズが楽しめる。(901i以降に順次対応)
近日中には、ユーザー同士で競うネットワークモードの追加を予定しており、5段階の難易度レベルからの出題で、週間・月間・年間のランキングを競い合える。新しい曲も、月間50曲は追加していく予定。
将来的には、早く答えた方が点数が高くなる「早押し」や、アプリ連動でカラオケが立ち上がる……など、よりクイズや音楽を楽しめる機能も検討中。
「ドコモが搭載した素晴しい音声認識技術。新しいテクノロジーを気軽に楽しめるコンテンツです」(セガ サイト運営部サウンドチーム 高橋氏)
イントロクイズと言えば、1976年から放送されたテレビ番組から人気になり、その番組が終了した後も特別番組として放映されていたり、若者に人気の番組内で同じようなコーナーが企画されていたりと、年配の人々から若年層までどの年代も知っているポピュラーな音楽クイズ。家族のコミュニケーションの一翼を担うライトなツールとして活躍しそうだ。

セガカライントロクイズのタイトル画面
話題の新アプリ「セガカライントロクイズ」は、音声認識を搭載したドコモ905iシリーズに対応(F905i、SO905iを除く)したもので、少し だけ流れる曲をヒントに曲名を当てるお馴染みのクイズゲームを、「声」で答えて正解・不正解の判定がされる。声を出して楽しむイントロクイズとしては、初めてのサービスだ。判定の仕組みは、答えで入っているテキストデータと音声の照合だが、精度も良く、また、正確に頭から曲名を覚えていないような曲に対しては歌っている「歌手名」やアニメなどの「番組名」で答えられるような工夫がされている。
カラオケ事業で蓄積されたデータや、オリコンのCD売上などから選ばれた曲は、約1000曲。それより古い時代の名曲も含めた1970年代から10年ごとに2000年代までの年代別が選べるのと、ジャンルでは「J-POP」・「洋楽」・「アニメ」・「演歌」が選べ、得意な分野や時代で遊ぶことが可能。

キャラクターがガイドし、ヒントも出してくれる
また、905iユーザー以外に利用してもらえるよう、選択肢の中から再生中の曲を選んで当てるモードも用意。このモードは電車内など、声の出せない場所での利用も視野に入れており、いつでもどこでもイントロクイズが楽しめる。(901i以降に順次対応)
近日中には、ユーザー同士で競うネットワークモードの追加を予定しており、5段階の難易度レベルからの出題で、週間・月間・年間のランキングを競い合える。新しい曲も、月間50曲は追加していく予定。
将来的には、早く答えた方が点数が高くなる「早押し」や、アプリ連動でカラオケが立ち上がる……など、よりクイズや音楽を楽しめる機能も検討中。
「ドコモが搭載した素晴しい音声認識技術。新しいテクノロジーを気軽に楽しめるコンテンツです」(セガ サイト運営部サウンドチーム 高橋氏)
イントロクイズと言えば、1976年から放送されたテレビ番組から人気になり、その番組が終了した後も特別番組として放映されていたり、若者に人気の番組内で同じようなコーナーが企画されていたりと、年配の人々から若年層までどの年代も知っているポピュラーな音楽クイズ。家族のコミュニケーションの一翼を担うライトなツールとして活躍しそうだ。
(
福士由紀
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『 「声」で答えて正解・不正解 [セガカライントロクイズ] 』に対する






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