ソフトバンクモバイルは1月28日、東京・品川にて、2008年の携帯電話機春モデルの発表会を実施。6メーカーによる全15機種を発表した。各製品は、2月中旬以降より順次発売される予定だ。
同社の孫正義社長によれば、春モデル全体のコンセプトは「本当の意味でのフルラインナップ」とのこと。「ボーダフォン時代には機種・色数が少ないと言われ続けた」と言う孫氏だが、確かに今回はワンセグ、おサイフケータイ、国際ローミング対応の「920P」やフルキーボードに3.5型液晶採用の「922SH」など、多彩な機能を搭載するハイスペックモデルから、最薄部8.9ミリのスリムさとデザイン性にこだわったストレートタイプの「822P」や、専用アプリケーションにより夜間でもSBIイー・トレード証券の講座を利用して、オンライントレードが可能な「920SH YK」など、機能は制限されるがユーザー層を絞り込んだモデル。その他、子供向け/シニア層向け端末など、バリエーションは非常に豊かで、フルラインナップという言葉にふさわしい。
冒頭で全15機種の発表とお伝えしたが、当日会場に用意されていたデモ機は14機種。これはCGによるイメージ画のみが公開された、ティファニーとのコラボレーションモデルを含めているためだ。この“ティファニー携帯”は、表面にダイヤモンド400個をあしらったデザインで価格は約1000万円、10台限定での発売となる。会場には同社のCMに出演している女優の上戸彩さん、ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インクのマイケル・クリスト社長が登場。この両社提携についてクリスト氏は「孫社長から与えられたチャレンジであり、ティファニーにとっては新しいことに挑戦するチャンスでもある。流行に左右されない、エレガントでクラシックなティファニーらしいデザインとなる」と述べた。なお、ティファニーモデルのベースとなる端末はTHE PREMIUM TEXTUREシリーズとして発売するシャープ製の「823SH」で、その他詳細スペックは未定。ソフトバンクモバイルの旗艦店である表参道店、ティファニー銀座店などに実物が展示される予定だ。

会場に展示された2008年春モデルの全ラインナップ。特に注目を浴びていた機種は、高機能かつ大型液晶搭載の「FULLFACE2 921SH」、「920P」、「922SH」など
同社の孫正義社長によれば、春モデル全体のコンセプトは「本当の意味でのフルラインナップ」とのこと。「ボーダフォン時代には機種・色数が少ないと言われ続けた」と言う孫氏だが、確かに今回はワンセグ、おサイフケータイ、国際ローミング対応の「920P」やフルキーボードに3.5型液晶採用の「922SH」など、多彩な機能を搭載するハイスペックモデルから、最薄部8.9ミリのスリムさとデザイン性にこだわったストレートタイプの「822P」や、専用アプリケーションにより夜間でもSBIイー・トレード証券の講座を利用して、オンライントレードが可能な「920SH YK」など、機能は制限されるがユーザー層を絞り込んだモデル。その他、子供向け/シニア層向け端末など、バリエーションは非常に豊かで、フルラインナップという言葉にふさわしい。

“インターネットマシン”の愛称を持つ「922SH」は、PCフルブラウザ、タッチセンサーからのアドレス帳検索などに対応
冒頭で全15機種の発表とお伝えしたが、当日会場に用意されていたデモ機は14機種。これはCGによるイメージ画のみが公開された、ティファニーとのコラボレーションモデルを含めているためだ。この“ティファニー携帯”は、表面にダイヤモンド400個をあしらったデザインで価格は約1000万円、10台限定での発売となる。会場には同社のCMに出演している女優の上戸彩さん、ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インクのマイケル・クリスト社長が登場。この両社提携についてクリスト氏は「孫社長から与えられたチャレンジであり、ティファニーにとっては新しいことに挑戦するチャンスでもある。流行に左右されない、エレガントでクラシックなティファニーらしいデザインとなる」と述べた。なお、ティファニーモデルのベースとなる端末はTHE PREMIUM TEXTUREシリーズとして発売するシャープ製の「823SH」で、その他詳細スペックは未定。ソフトバンクモバイルの旗艦店である表参道店、ティファニー銀座店などに実物が展示される予定だ。

左からソフトバンクモバイル 孫正義社長、上戸彩さん、ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インクのマイケル・クリスト社長。上戸さんには、孫氏からティファニー携帯が1台提供される
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麻生ちはや
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