今月5日、公正で適正な個人ブログ普及と促進を目的に『Japan Blog Award 2008』(JBA)が開催された。PR会社のビルコムと、口コミマーケティングなどを行うサイバー・バズの社員が発起人となって設立した非営利の実行委が主催するもので、国内最大級のブログアワードとなる。その最終選考発表と授賞式が東京・渋谷の「CARATO71」で行われた。
同アワードは、ブロガーであれば、自薦他薦を問わず誰でも応募が可能。審査では、専門家やアクセス数の多いブロガーを評価するのではなく、「純粋な気持ちで自分のため」「読者のため」にブログを書いている人たちを応援するという観点から行われた。
応募者は「エンターテイメント」「ペット」「趣味・暮らし」「ビジネス」「ジャーナリズム」「IT」「スポーツ」の中から、自分のブログに一番合うと思われるカテゴリーにエントリー。最終的には、3000人を越えるブロガーからの応募があり、一次選考は2903名、二次選考は215名が通過、さらに三次選考が行われ、最終選考対象者は49名(7カテゴリー×各7ブログ)に絞られた。
この中から、6591票の一般投票と、8名の審査員票を元に総合グランプリを決定。「エンターテイメント部門」の優勝者、カータン(ニックネーム)氏の「あたし・主婦の頭の中」がグランプリに輝いた。
何気ない主婦の日常を、同氏ならではの視点から綴った同ブログは、同世代の女性はもちろん、幅広い読者に支持された。
カータン氏は、「どこにでもいる一主婦が書いた日常を、沢山の方が読んでくれ、コメントを寄せてくれる……ブログってすごいなと思います」と受賞の喜びを涙ながらに語った。
また、各受賞者のブログも作者の思いや考えがストレートに伝わる、質の高い作品だと評価された。
なお、JBAは来年も行われる予定。我こそはと思うブロガーは、チャレンジしてみてはいかがだろう。

同アワードは、ブロガーであれば、自薦他薦を問わず誰でも応募が可能。審査では、専門家やアクセス数の多いブロガーを評価するのではなく、「純粋な気持ちで自分のため」「読者のため」にブログを書いている人たちを応援するという観点から行われた。
応募者は「エンターテイメント」「ペット」「趣味・暮らし」「ビジネス」「ジャーナリズム」「IT」「スポーツ」の中から、自分のブログに一番合うと思われるカテゴリーにエントリー。最終的には、3000人を越えるブロガーからの応募があり、一次選考は2903名、二次選考は215名が通過、さらに三次選考が行われ、最終選考対象者は49名(7カテゴリー×各7ブログ)に絞られた。
この中から、6591票の一般投票と、8名の審査員票を元に総合グランプリを決定。「エンターテイメント部門」の優勝者、カータン(ニックネーム)氏の「あたし・主婦の頭の中」がグランプリに輝いた。
何気ない主婦の日常を、同氏ならではの視点から綴った同ブログは、同世代の女性はもちろん、幅広い読者に支持された。
カータン氏は、「どこにでもいる一主婦が書いた日常を、沢山の方が読んでくれ、コメントを寄せてくれる……ブログってすごいなと思います」と受賞の喜びを涙ながらに語った。

総合グランプリに輝き、感激に涙ぐむ“カータン”氏
また、各受賞者のブログも作者の思いや考えがストレートに伝わる、質の高い作品だと評価された。
なお、JBAは来年も行われる予定。我こそはと思うブロガーは、チャレンジしてみてはいかがだろう。
他カテゴリーの受賞者は次の通り
「趣味・暮らし部門」/『産婦人科残酷物語II』(Bermuda氏)
「ジャーナリズム部門/『芦田太郎のブログ』(taro,ashida氏)
「スポーツ部門」/Junya’s Triathlog-Road to Kona』(Junya氏)
「ペット部門」/『ぺろぺろ日和』(berobunta氏)
「ビジネス部門」/『税理士森大志(もりたいし)のひとりごと』(税理士森大志氏)
「IT部門」/『No Mobile,No Life』(No Mobile,No Life氏)
(
吉岡里美
)
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『 [Japan Blog Award 2008] “純粋ブロガー”を表彰 』に対する






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