5月14日からビッグサイトで IT関連8専門展を開催

2008年04月22日(火)

[ 81 号]

 5月14日から3日間、東京ビッグサイト(東京・晴海)でIT関連の8つの専門展が同時に開催される。展示会には過去最多の約1600社が出展を予定しており、IT関連企業が一堂に集まる日本最大のイベントとなる予定だ。

過去最大の1600社が出展を予定

過去最大の1600社が出展を予定


 3日間に同時開催されるのは、「第17回ソフトウェア開発環境展」「第11回組込みシステム開発技術展」「第13回データウェアハウス&CRM EXPO」「第10回 データストレージEXPO」「第5回情報セキュリティEXPO」「第3回RFIDソリューションEXPO」「第2回ダイレクトマーケティングEXPO」「第2回Web2.0マーケティングフェア」の8専門展示会。東京ビッグサイトのすべての棟を貸し切り、IT関連の約1600社が一堂に集結する日本最大の「IT専門展」だ。

 また同時に専門セミナーも開催される。技術関連トピックから、経営者・経営管理者層向けの経営戦略テーマまで、ITに関するあらゆるテーマに関し232名の講師を招き、全131セッションが行われる。

 イベント期間中は「事前アポイントシステム」を導入。興味のある分野や解決したい課題などをウェブ上から登録すると、システムが自動マッチング。出展社と直接やり取りすることができる。行くべきブースが絞り込まれるため、効率的に会場を回ることが可能だ。

 イベントを主催するリードエグジビションジャパンでは、「会場は東京ドームの約6倍あり、12万5000人の来場を見込んでいる。効率的に回るためにもぜひ事前アポイントシステムを利用してほしい」と呼びかけている。なお、各イベントへの入場の際は所定の入場料が必要だが、各公式サイトで無料招待券の申し込みができる。


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