ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社(東京・中央、木崎秀夫代表取締役兼CEO)が運営する転職サイト「イーキャリアプラス」は先月、インターネット関連業界に勤務する営業、マーケティング職それぞれ100名に給与アンケートを実施。営業職の平均年収は581万円、マーケティング職は同508万円だった。
今年3月に実施した同様の調査と比較し、営業職は41万円、マーケティング職も3万円増加。いずれも、国税庁の民間給与実態統計調査(平成19年9月発表)による民間平均給与435万円よりも高く、営業職の581万円は、民間給与実態統計調査での業種別平均給与で最も高い金融保険・不動産業の563万円を上回っていた。
一方、平均経験年数は営業職が4.9年、マーケティング職は4.1年だった。また、主任・係長クラスの平均年齢は32歳。転職回数は営業職1.9回、マーケティング職2.1回という結果となった。
今年3月に実施した同様の調査と比較し、営業職は41万円、マーケティング職も3万円増加。いずれも、国税庁の民間給与実態統計調査(平成19年9月発表)による民間平均給与435万円よりも高く、営業職の581万円は、民間給与実態統計調査での業種別平均給与で最も高い金融保険・不動産業の563万円を上回っていた。
一方、平均経験年数は営業職が4.9年、マーケティング職は4.1年だった。また、主任・係長クラスの平均年齢は32歳。転職回数は営業職1.9回、マーケティング職2.1回という結果となった。
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