「ドルアーガの塔」、「バトルシティ」、「ディグダグ」という単語を聞いて思わず懐かしさを覚えた読者はどれだけいるだろう? いずれも1980年代にアーケードゲームとして登場し、その後家庭用ゲームソフトへ移植されヒットした名作たちだ。30代以上(かつ男性)ならば、おそらく一度は触れたことがあるだろう。
いま、そんなレトロゲームがPC版オンラインゲームとして次々に復活し始めているのを、ご存知だろうか? もちろん過去のゲームをそのままというわけではなく、オリジナルキャラクターを追加したり、2Dだった画面はフル3Dにお色直しされ、ゲーム内容やバランスもだいぶ修正されているが、バックストーリーや世界観は当時のファンのイメージを壊さぬよう、大切に引き継がれているのも特徴だ。
ドルアーガの塔は、「ドルアーガの塔 ~the Recovery of BABYLIM~」という名前で、2月29日より5日間限定のプレオープンβテストを実施。プレイヤーは、四つの職業から一つをゲームスタート時に選択し、職業ごとに異なるスキルを駆使しながら、モンスターを倒してキャラクターを成長させていく、わりとオーソドックスなタイプのMMORPG(多人数が同時にプレイするオンラインRPG)となっている。新旧ドルアーガ最大の違いはやはり、プレイヤー=主人公/英雄ではないという点。シングルプレイの家庭用ゲーム機と異なり、この世界では、誰もがただ一人の冒険者という扱いだ。ゲーム内にはもちろん「ドルアーガの塔」も存在し、塔の最上階を目指す事が一つの目的となっている。
正式サービス開始の時期は未定となっているが、4月11日には「カイなりきりセット」が特典として付くスターターパッケージの発売も決定しており、それほど先のことではなさそうだ。
また、冒頭で挙げたバトルシティは「タンくる」という愛らしい名前で、ディグダグは「ディグダグアイランド~南の島のプクプクポン~」として、2008年夏頃のサービス開始が予定されている。両タイトルともに、開発はバンダイナムコゲームス、運営はVerXが担当。シリアスな画面とちょっぴりハードだった「バトルシティ」などは、ミニ戦車にのった可愛いアバターが“どかーん!”などと言いつつ発砲する、だいぶイメージの違うゲームにはなっているが、今後誰でも参加できるβテストも実施されるので、気になる読者は公式サイトを一度訪れてみてほしい。
いま、そんなレトロゲームがPC版オンラインゲームとして次々に復活し始めているのを、ご存知だろうか? もちろん過去のゲームをそのままというわけではなく、オリジナルキャラクターを追加したり、2Dだった画面はフル3Dにお色直しされ、ゲーム内容やバランスもだいぶ修正されているが、バックストーリーや世界観は当時のファンのイメージを壊さぬよう、大切に引き継がれているのも特徴だ。

3Dで再現されたドルアーガの塔と冒険者達。キャラクターレベルの半分に相当する階数しか上がれない、という制限がかかっている
ドルアーガの塔は、「ドルアーガの塔 ~the Recovery of BABYLIM~」という名前で、2月29日より5日間限定のプレオープンβテストを実施。プレイヤーは、四つの職業から一つをゲームスタート時に選択し、職業ごとに異なるスキルを駆使しながら、モンスターを倒してキャラクターを成長させていく、わりとオーソドックスなタイプのMMORPG(多人数が同時にプレイするオンラインRPG)となっている。新旧ドルアーガ最大の違いはやはり、プレイヤー=主人公/英雄ではないという点。シングルプレイの家庭用ゲーム機と異なり、この世界では、誰もがただ一人の冒険者という扱いだ。ゲーム内にはもちろん「ドルアーガの塔」も存在し、塔の最上階を目指す事が一つの目的となっている。

主人公「ギル」は男性キャラクターだったが、今回は女性キャラクターの選択も可能だ
正式サービス開始の時期は未定となっているが、4月11日には「カイなりきりセット」が特典として付くスターターパッケージの発売も決定しており、それほど先のことではなさそうだ。
また、冒頭で挙げたバトルシティは「タンくる」という愛らしい名前で、ディグダグは「ディグダグアイランド~南の島のプクプクポン~」として、2008年夏頃のサービス開始が予定されている。両タイトルともに、開発はバンダイナムコゲームス、運営はVerXが担当。シリアスな画面とちょっぴりハードだった「バトルシティ」などは、ミニ戦車にのった可愛いアバターが“どかーん!”などと言いつつ発砲する、だいぶイメージの違うゲームにはなっているが、今後誰でも参加できるβテストも実施されるので、気になる読者は公式サイトを一度訪れてみてほしい。
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麻生ちはや
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『 お色直しして帰ってきたレトロゲーム達 』に対する






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