携帯総合ポータルサイト「モバゲータウン」を運営するDeNA(ディー・エヌ・エー)は4月16日、モバゲータウン内にて、アイテム課金制度などを採用した、新たなゲームコンテンツを配信すると発表した。ゲームの企画・開発については、スクウェア・エニックス、ORSO、タイトー、ハドソン、ハムスター、ワークジャムの7社が行い、DeNAは配信システム部分を担当する。
モバゲータウンはSNS機能や無料で遊べるカジュアルゲームの配信などで、10代~20代前半に圧倒的な人気を持つ携帯専用のポータルサイトだ。ディー・エヌ・エー代表取締役社長の南場智子氏は発表会見で、会員数1000万人を達成した2008年4月の時点で、それまでわずか6%であった30代のユーザー数が20%にまで増加していることを受け、「より本格的なストーリーが楽しめるゲーム配信を行うことで、コアなゲームファンを含む幅広い年齢層のユーザに楽しんでもらうのが目的」と述べた。
また、スクウェア・エニックス代表取締役社長・タイトー代表取締役社長の和田洋一氏は7社を代表し、「ゲーム機としての携帯電話の活用には可能性が大いにある。しかし、TVゲームと携帯ゲーム機のコンテンツの方向性が異なるように、携帯電話向けのゲームも、ビジネスモデルによってコンテンツの設計が変わるため、柔軟性が要求される。ディー・エヌ・エーさんは多様な対応が可能な企業であり、我々ゲームメーカーにとっても飛躍できるチャンスだと思っている」とコメントした。
現在用意されているタイトルは、オンラインRPG「ELLARK(エルアーク)」(スクウェア・エニックス)、AVGの「theresia -テレジア-」(ワークジャム)、異色のお笑い長編RPG「ロードクエスト」(タイトー)、「釣りゲータウン」(ORSO)、ネットワーク対戦機能もある「ザ・コンビニ ネットバトル(仮)」(ハムスター)、対戦カードゲーム「エレメンタルモンスター モバゲーエディション」(ハドソン)の全6作品で、4月下旬より順次配信スタートされる予定だ。
ゲームの基本プレイは従来同様に無料だが、武器やアバター衣装といったゲーム内アイテムの購入に、モバゲー専用通貨「モバコイン」が必要となる。モバコインの販売により発生した収益は、各社とディー・エヌ・エーで分配するシステムを採用する。モバコインの購入には、Webマネーおよびクレジットカードを決済手段として利用可能。ただし、若年層のユーザーが多いことを配慮して、モバコインの購入限度額は月額5万円になるという。なお、同サイトでは、SNSに日誌を書いたりコメントを残すことでも入手できる「モバゴールド」というポイントが存在するが、こちらは一切貨幣価値を持たせないのが特徴で、現金をチャージする形のモバコインとは区別される。
モバゲータウンはSNS機能や無料で遊べるカジュアルゲームの配信などで、10代~20代前半に圧倒的な人気を持つ携帯専用のポータルサイトだ。ディー・エヌ・エー代表取締役社長の南場智子氏は発表会見で、会員数1000万人を達成した2008年4月の時点で、それまでわずか6%であった30代のユーザー数が20%にまで増加していることを受け、「より本格的なストーリーが楽しめるゲーム配信を行うことで、コアなゲームファンを含む幅広い年齢層のユーザに楽しんでもらうのが目的」と述べた。
また、スクウェア・エニックス代表取締役社長・タイトー代表取締役社長の和田洋一氏は7社を代表し、「ゲーム機としての携帯電話の活用には可能性が大いにある。しかし、TVゲームと携帯ゲーム機のコンテンツの方向性が異なるように、携帯電話向けのゲームも、ビジネスモデルによってコンテンツの設計が変わるため、柔軟性が要求される。ディー・エヌ・エーさんは多様な対応が可能な企業であり、我々ゲームメーカーにとっても飛躍できるチャンスだと思っている」とコメントした。
現在用意されているタイトルは、オンラインRPG「ELLARK(エルアーク)」(スクウェア・エニックス)、AVGの「theresia -テレジア-」(ワークジャム)、異色のお笑い長編RPG「ロードクエスト」(タイトー)、「釣りゲータウン」(ORSO)、ネットワーク対戦機能もある「ザ・コンビニ ネットバトル(仮)」(ハムスター)、対戦カードゲーム「エレメンタルモンスター モバゲーエディション」(ハドソン)の全6作品で、4月下旬より順次配信スタートされる予定だ。
ゲームの基本プレイは従来同様に無料だが、武器やアバター衣装といったゲーム内アイテムの購入に、モバゲー専用通貨「モバコイン」が必要となる。モバコインの販売により発生した収益は、各社とディー・エヌ・エーで分配するシステムを採用する。モバコインの購入には、Webマネーおよびクレジットカードを決済手段として利用可能。ただし、若年層のユーザーが多いことを配慮して、モバコインの購入限度額は月額5万円になるという。なお、同サイトでは、SNSに日誌を書いたりコメントを残すことでも入手できる「モバゴールド」というポイントが存在するが、こちらは一切貨幣価値を持たせないのが特徴で、現金をチャージする形のモバコインとは区別される。
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麻生ちはや
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