
2006年4月1日から、2007年3月31日までの間に国内でリリースされた作品を対象とする『日本ゲーム大賞2007』は、「年間作品部門」と、TGS出展の未発売作品を対象とした「フューチャー部門」に加えて、学生・一般問わずアマチュアの優れたオリジナル作品を発掘し、表彰することを目的とした「アマチュア部門」が、今年から新設された。昨年の『日本ゲーム大賞2006』の「年間作品部門」の大賞は、任天堂株式会社の『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』(DS/DS Lite)と、『ファイナルファンタジーXII』(PS2)が選ばれた。また昨年から、授賞式は会場内のイベントステージで行われるようになり、クリエイターの受賞の喜びを直接感じることが出来る。