ゲームクリエイターが交流する場をバーチャルとリアル双方で提供

[クリーク・アンド・リバー社]

2007年10月02日(火)

[ 55 号]

今回の出展で『デジタルトキワ荘』や『クリパ』の認知度がさらに高まった

今回の出展で『デジタルトキワ荘』や『クリパ』の認知度がさらに高まった


 クリーク・アンド・リバー社が運営するゲームクリエイターのコミュニティーサイト『デジタルトキワ荘』が、今年TGS内のビジネスソリューションコーナーへ出展された。同社ブースの前では、同社で定期的に行われる『クリエイターズパーティー』(以降、『クリパ』)でもおなじみとなりつつあるメイド姿のイベントコンパニオンが、『デジタルトキワ荘』や『クリパ』を紹介する冊子を配布した。やはり、業界関係者が集まるTGSということもあり、同社ブースの前で足を止める来場者の姿が頻繁に見受けられた。ブースでは前回の『クリパ』の様子や『デジタルトキワ荘』のトップページが見られるようになっている。同社ブース担当の青木氏は、
「弊社では『デジタルトキワ荘』の他に、『CRE ATIVE VILLAGE』というサイトも運営していますが、今後はそのようなサイトで知り合ったクリエイター同士が弊社ブースで交流できる『クリパTGS版』を開催したい」と語った。

 ゲーム業界はクリエイター同士が情報交流できる機会が少ないといわれる。そんな中、同社が提供する交流の場は業界の発展にとっても重要な意味を持っているのではないだろうか。

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